頑張って吸う呼吸から、本来の自分へ「還る」呼吸でぐっすり寝られる身体を取り戻す
更年期世代のための 睡眠コンディショニング整体サロン

更年期世代の女性にとって、睡眠不良は単なる寝不足と片付けられる問題ではありません。
特に50代女性、いわゆる更年期世代では、4〜6割の方が何らかの睡眠の悩みを抱えていると報告されています。
「寝つけない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝早く目が覚めてしまう」
こうした睡眠の乱れは、日中の集中力や気分の安定にも影響し、仕事や家事のパフォーマンス低下にもつながることが指摘されています。
「お布団に入っても寝られない」「夜中に目が覚める」
こんな状態が続くことで、明日のエネルギーを奪われ、身体も心も動かなくなる切実な問題です。
そんな更年期女性の睡眠の浅さの最大の原因は、呼吸。
呼吸の力が失われ、それが睡眠不良という状況を作り出しているのです。
私たちは呼吸をいつも当たり前に行っているからこそ、その異変に気づかれていないまま過ごしてしまいがちです。

睡眠コンディショニング整体サロンオハナが提案するのは、「いっぱい吸おう」と頑張る呼吸ではなく、生物として本来もっている、「吐ける」ことを大切にした「丁寧な呼吸」を取り戻すこと。
サウナから出た時の「ふわ〜」と身体がほどけるような感覚。
そんな微細で繊細な、ゆっくりとした呼吸を取り戻すことで、自律神経をが整えられ、ぐっすり寝られる身体を取り戻す。
それは、外側に求めていた意識を自分の内側へと向ける、マインドフルネスな体験でもあります。
- 労働世代の後半には更年期を迎えるため、さまざまな不調が生じやすくなります。更年期女性の4割〜6割が睡眠の悩みを抱えており、仕事にも影響することが報告されています。
- 更年期では不眠症や閉塞性睡眠時無呼吸などへの罹患リスクが増大することが知られています。(中略)また、更年期に多い症状である「ホットフラッシュ」などの血管運動神経症状が重いと、深い睡眠が妨げられやすく、睡眠が分断されやすい(睡眠中に目が覚めやすい)と考えられています
- 睡眠不足は、日中の眠気や疲労に加え、頭痛等の心身愁訴の増加、情動不安定、注意力や判断力の低下に関連する作業効率の低下・学業成績の低下等、多岐にわたる影響を及ぼし、事故等の重大な結果を招く場合もある。