頑張って吸う呼吸から、本来の自分へ「還る」呼吸でぐっすり寝られる身体を取り戻す
更年期世代のための 睡眠コンディショニング整体サロン

更年期世代の女性にとって、睡眠不良は単なる寝不足と片付けられる問題ではありません。
特に50代女性、いわゆる更年期世代では、4〜6割の方が何らかの睡眠の悩みを抱えていると報告されています。
「寝つけない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝早く目が覚めてしまう」
こうした睡眠の乱れは、日中の集中力や気分の安定にも影響し、仕事や家事のパフォーマンス低下にもつながることが指摘されています。
「お布団に入っても寝られない」「夜中に目が覚める」
こんな状態が続くことで、明日のエネルギーを奪われ、身体も心も動かなくなる切実な問題です。
そんな更年期女性の睡眠の浅さの最大の原因は、呼吸。
呼吸の力が失われ、それが睡眠不良という状況を作り出しているのです。
私たちは呼吸をいつも当たり前に行っているからこそ、その異変に気づかれていないまま過ごしてしまいがちです。

睡眠コンディショニング整体サロンオハナが提案するのは、「いっぱい吸おう」と頑張る呼吸ではなく、生物として本来もっている、「吐ける」ことを大切にした「丁寧な呼吸」を取り戻すこと。
サウナから出た時の「ふわ〜」と身体がほどけるような感覚。
そんな微細で繊細な、ゆっくりとした呼吸を取り戻すことで、自律神経をが整えられ、ぐっすり寝られる身体を取り戻す。
それは、外側に求めていた意識を自分の内側へと向ける、マインドフルネスな体験でもあります。
睡眠コンディショニング整体サロンオハナは、整体施術を受けるだけの場所ではありません。
あなたが「自分自身を唯一無二のセラピスト」へと変わる場所です。
整体(KYT)

睡眠コンディショニング整体サロンオハナの整体、KYT(Ken Yamamoto Technique)は、解剖学そして実際の解剖実習という身体を深く理解する学びから生まれ、20年以上の改良と検証を重ねられた、現在は世界46ヶ国で活用されている施術法です。
「痛いところだけが悪いのではない」
これが、この技術の根本にある考え方です。
私たちの身体は、足先から頭まで、すべてつながり合って動いています。
そのため、睡眠コンディショニング整体サロンオハナでは、部分的なマッサージではなく、身体全体のバランスを丁寧に整えていきます。
長年の実績に裏打ちされたこのテクニックで、あなたの身体が本来持っている「自ら整う力」を引き出します。
呼吸エクササイズ

Union Breath 呼吸法ティーチャーが、ヨガの呼吸法をベースに、自分の状態を客観的に見つめるマインドフルネスな視点を養いながら、身体の芯から緩む感覚を掴んでいただきます。
自立のためのセルフケア指導

世にあふれる動画やテレビのセルフケアは、およそ6割の人に合うよう作られた「既製品」。
残りの4割の人に合わないのは当然のこと。
続けられなかったのは、あなたのせいではありません。
睡眠コンディショニング整体サロンオハナでは、延べ5万人以上の女性と向き合ってきた経験から、あなたの骨格、筋肉量、無意識の癖を深く読み解きます。
そして、あなたのその不調が起きるのかの根本原因を見極め、あなた専用に仕立てた「オートクチュール」のセルフケア手法をお伝えしています。
表面的な対処ではなく、あなたの今の状態にピタリと合う方法なら、身体はすぐに反応してくれます。
変化がわかるから、楽しくなる。
楽しいから、続けられる。
今まで効果を感じにくかった方でも大丈夫です。
自分に合った整え方を知れば、身体は必ず変わります。
一生モノのケアを、ここで一緒に積み重ねていきましょう。
私自身、更年期の時期に眠れない日々と難聴に苦しんだ経験があります。
病院、漢方、鍼灸などさまざまな方法を試しながら外側に答えを求め続けましたが、納得のいく改善には出会えませんでした。
話は8年前にさかのぼります。
当時私は、大手リラクゼーションサロンでリラクゼーションセラピストとして働いていました。
親指の腹で強く押す施術。
痛みを感じながらも、湿布を貼り、冷やしながら施術を続けていました。
4年ほど経った頃、骨盤の歪み、内巻きになった右肩、手のねじれなど自分の身体に大きな変化が起きていました。
さらに気がつけば、夜も眠れなくなっていたのです。
身体が限界のサインを出していました。
鍼灸師、ドクター、ピラティスなど、さまざまな分野に解決を求めました。
けれど、納得できる答えには出会えませんでした。
そんな時、から
Founder of MArtist Bodywork創始者のKiung Baek氏から
「重たいものは持たないこと」
「親指で押す施術は控えること」
「背中をゆるめること」
というアドバイスをいただいたのです。
その言葉がきっかけとなり、「自分でやるしかない」と決意しました。

身体と心の両面から自分を見つめ直す中で、KYT(Ken Yamamoto Technique)に出会いました。
強く押さなくても、長い時間をかけなくても、身体のバランスが整っていく。
それまでの施術の常識とはまったく違う感覚でした。
この経験から、身体と心のつながりの大切さを実感しました。
年齢を重ねると、人は子どもの頃の性質が顔を出すことがあります。
そんな自分を否定するのではなく、まずはまるごと受け入れること。
そして、呼吸をスムーズに迎え入れられる身体へ整えること。
「わたしの呼吸」に立ち戻ることで身体は少しずつ変わり始めます。
女性は男性より寿命が長いと言われています。
だからこそ、5年後、10年後も自分らしく動ける身体でいたい。
私自身の経験を通して、「自分で良くなりたい」と願う方の一歩をこれからも全力で支えていきたいと思っています。
オハナでは、お客様の健康と安全を第一に考え、専門的な知見に基づいた「適切な線引き」を徹底しています。
「どこへ行けばいいか分からない」グレーゾーンの守り手として

「病院へ行くほどではないけれど、明らかに体調がパッとしない」「原因不明の不安でどこに相談すればいいか分からない」。
そんな、医療とリラクゼーションのはざまにおられる方々の不安に寄り添います。
専門家と連携を取りながら、今のあなたにとって「何が最短の解決ルートなのか」を客観的に見極め、ご提示いたします。
医療機関・専門家との確かなネットワーク

医療的な処置を優先すべき「手遅れにしてはいけないケース」と判断した場合は、速やかにアドバイスをさせていただいておりますのでご安心ください。
内臓の不調や心の疲れまで含め、各分野の専門家と手を取り合いながら、あなたが再び健やかに、不安なく動き出せるための伴走者でありたい、と考えています。
あなたは、もっと自分を頼っていい
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
今、このページを読んでいるあなたは、 「もうどこへ行っても同じかもしれない」 「このまま一生、ぐっすり眠れる日は来ないのではないか」 そんな、底の見えない不安の中にいらっしゃるかもしれません。
私自身、同じ更年期の闇の中にいました。 あちこちの病院や治療院を巡り、外側に答えを求め通い詰めていたからこそ、はっきりとお伝えできることがあります。
「あなたの身体を一番良くできるのは、他の誰でもない、あなた自身です」
オハナは、ただマッサージをして「その場だけ」楽にする場所ではありません。 最初は少し時間がかかるかもしれません。 でも、呼吸が深まり、自分の内側と対話できるようになれば、身体は必ず応えてくれます。
「あ、今日はよく眠れそう」 そう思える夜が増えるたび、あなたは自分への信頼を取り戻していくはずです。 更年期は、これまでの頑張りを労わり、これからの人生を軽やかに動くための「準備期間」です。
あなたが自分の力で立ち上がり、不安なく動ける未来へ。 私がその一番の理解者として、お隣で伴走します。 まずは一度、その重い荷物を下ろしに、丁寧な呼吸を体感しにお越しください。 |
更年期世代のための 睡眠コンディショニング整体 オハナ 松室智子 |