50代女性セルフケア専門サロン

大阪府豊能郡豊能町新光風台5丁目

豊能町オハナ

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アロマ
2026/01/30
セントジョーンズワートオイル身体だけでなく心もゆるっと  

ストレスケアに寄り添うアロマトリートメント 


― セントジョンズワートという植物の力 ―


セントジョンズワート(St. John’s Wort)は、

英国やフランスを原産とする多年草で、夏に鮮やかな黄色い花を咲かせます。


花のつぼみを指で潰すと、赤く染まるのが特徴です。

これは「ヒペリシン」という成分によるもので、

セントジョンズワートの浸出油が赤い色をしている理由でもあります。


日本ではセイヨウオトギリソウと呼ばれ、

約2000年前から薬草として使われてきました。

また、漢方では

小連翹(ショウレンギョウ)、

**貫葉連翹(カンヨウレンギョウ)**としても知られています。


天然の「抗うつハーブ」として


セントジョンズワートは、

天然の抗うつ剤とも呼ばれるほど、

心のバランスに寄り添う植物として知られています。


気分が沈みがちなとき。

理由ははっきりしないけれど、

なんとなく前向きになれないとき。


現在では、

気分を整えたい方のサプリメントとして

販売されていることも多いハーブです。


50代キャリア女性に多い「静かなストレス」


50代は、

仕事では責任ある立場に立ち、

家庭や親のこと、将来のことも重なり、

「頑張っているのに、どこか疲れが抜けない」

そんな感覚を抱きやすい時期でもあります。


気を張る時間が長くなるほど、

心の緊張は、体のこわばりとして現れやすくなります。


使用方法について


なお、トリートメントでは

セントジョンズワートの浸出油を、ホホバオイルをはじめとした他の植物オイルとブレンドして使用しています。


ホホバオイルは肌なじみがよく、

肌に乗せた瞬間、すっと滑るように広がり、

年齢とともに乾燥しやすくなる肌をやさしく守りながら、

植物の力を穏やかに届けてくれるベースオイルです。


その日の体調やお肌の状態に合わせて、

ブレンド比率を調整し、

無理のない、心地よいトリートメントを心がけています。


アロマトリートメントでのセントジョンズワート


オハナのアロマトリートメントでは、

セントジョンズワートの浸出油を、

ストレスケアのためのベースオイルとして使用することがあります。


この赤いオイルは、

・張りつめた神経をやさしくゆるめ

・心と体の境目をほどき

・「大丈夫」と感じられる感覚を取り戻すサポートに


精油の香りと、

ゆっくりとしたタッチが重なることで、

思考が静まり、呼吸が自然と深くなっていきます。


どこがしんどいのか、わからなくなってしまった方へ


どこがしんどいのか、

何に疲れているのかさえ、

わからなくなってしまった方へ。


それは、気づいていないのではなく、

感じる余裕がなくなるほど、頑張り続けてきた証

なのかもしれません。


痛みや不調として現れる前に、

身体は小さなサインを出しています。

けれど忙しさの中で、その声はかき消され、

「大丈夫」「まだやれる」と、

自分に言い聞かせてきた方も多いのではないでしょうか。


アロマトリートメントは、

どこが悪いかを探す時間ではありません。


触れられることで、

呼吸が深くなり、

緊張がほどけ、

忘れていた感覚が、少しずつ戻ってくる。


「ここが疲れていたんだ」

「こんなに力が入っていたんだ」


そんな気づきが、

心と体を回復へと導く第一歩になります。


頑張り続けてきたあなたへ


前向きでいなければ。

弱音を吐いてはいけない。


そんなふうに、

無意識に自分を後回しにしてきた方にこそ、

触れられるケアが必要なときがあります。


アロマトリートメントは、

治すための時間ではなく、

「自分に戻る」ための時間。


疲れすぎてしまったときこそ、

考えるケアではなく、感じるケアを。


セントジョンズワートのやさしい力とともに、

まずは、安心できる時間を取り戻してみてください。  

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アロマ
2026/01/28
「整えよう」としなくていい、香りでゆるむ冬時間  

冬になると、気持ちが沈みやすくなるのはなぜ?


冬の寒さが身に染みる季節。

「なんとなく気分が沈む」

「やる気が出ない日が増えた」

そんな気持ちの浮き沈みを感じている方も多いのではないでしょうか。


特に、

・気圧が変わりやすい

・天候が安定しない

・季節の変わり目


こうした時期は、心や体の不調を感じやすいと言われています。

その背景にあるのが、自律神経の乱れです。



自律神経が乱れると、どうなるの?


私たちの体は、

**自律神経(交感神経と副交感神経)**によって

24時間、無意識のうちにコントロールされています。

• 交感神経:活動・緊張・集中モード

• 副交感神経:休息・リラックス・回復モード


この2つがバランスよく切り替わることで、

呼吸・心拍・体温調整・消化などがスムーズに行われ、

心身は安定した状態を保てます。


しかし、寒さやストレス、環境の変化が続くと、

このバランスが崩れやすくなり、

「疲れが抜けない」「眠りが浅い」「気分が落ち込む」

といったサインが現れやすくなるのです。



自律神経ケアに、なぜアロマがおすすめなの?


ここでおすすめしたいのが**アロマ(香り)**です。


好きな香りを嗅いだとき、

・ふっと肩の力が抜ける

・気持ちがゆるむ

・安心感が広がる


そんな経験、ありませんか?


実はこれ、気のせいではありません。



「嗅覚」は五感の中でも特別な存在


香りを感じる嗅覚は、

視覚や聴覚とはまったく違うルートで脳に届きます。

• 視覚・聴覚:

 いったん**大脳皮質(考える脳)**を通ってから感情へ

• 嗅覚:

 大脳辺縁系(感情・記憶・自律神経と深く関わる部分)へ直接


つまり、香りは

「考えるより先に、心と体に届く」感覚刺激なのです。



香りが自律神経に働きかける仕組み


香りの分子が鼻から入ると、

嗅覚神経を通じて脳へ信号が送られます。


その信号が

大脳辺縁系に届くと、

「心地よい」「安心する」「シャキッとする」といった

感情や感覚が自然に生まれます。


さらにその反応は、

自律神経の司令塔である視床下部へ伝わり、

交感神経と副交感神経のバランス調整に関わっていきます。


だからこそ、

香りを嗅ぐだけで

・リラックスしやすくなる

・気分が前向きになる

・呼吸が深くなる


といった変化が起こりやすいのです。



「なんとなく楽になる」には、ちゃんと理由がある


香りを嗅いだときに感じる

「なんとなく落ち着く」

「気分が軽くなる」


それは、

嗅覚と自律神経の深い結びつきによる、

とても自然な体の反応。


忙しい毎日の中で、

「整えよう」と頑張らなくても、

香りはそっと、心と体のリズムに寄り添ってくれます。


寒さでこわばりやすいこの季節こそ、

好きな香りを味方にする時間を

日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

オハナ

心身軽やかな未来応援します

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