このイラストは
女性の一生におけるエストロゲンの分泌量の変化を表したグラフです。
流れはだいたいこんなイメージです。
① 幼児期
エストロゲンはほとんど出ていない。
② 思春期
卵巣が働き始め、エストロゲンが急に増える。
月経が始まり、身体が女性らしく変化していく時期。
③ 性成熟期(20〜40代前半)
エストロゲンが最も安定して多い時期。
妊娠・出産が可能で、肌・骨・血管・自律神経など
全身を守るホルモンとして働く。
④ 更年期(45〜55歳頃)
エストロゲンが急激に減少。
この急な変化で
・ホットフラッシュ
・睡眠の乱れ
・自律神経の不調
などが起こりやすくなる。
⑤ 老年期
エストロゲンは低い状態で安定。
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このグラフの大事なポイントは
「更年期は坂を下る時期」には、
身体が弱くなるというより、
ホルモン環境が大きく変わる時期なんですね。
• 身体は全部つながっている
• 睡眠
これが 50代女性にとても大事になる理由です。