なぜ月桃は50代女性と相性が良いのか|更年期・自律神経・呼吸との関係
月桃(げっとう)で頭と心をスッキリ整える
① 月桃との出会いと、その不思議な力
年齢を重ねると、以前よりも
「気持ちが切り替わりにくい」
「頭がぼんやりする」
「呼吸が浅い」
…そんな変化を感じることが増えてきませんか?
私自身、そんな揺らぎの中で出会ったのが、沖縄の植物 “月桃(げっとう)” です。
初めて香りを吸い込んだ瞬間、頭の奥がふっと軽くなり、
心も身体も整うような感覚がありました。
今回は、月桃の成分・特徴、50代女性との相性、そして
頭をスッキリしたいときにおすすめのアロマブレンドをご紹介します。
② スッキリと安らぎを両立する力
月桃精油には、他のハーブにはない
「スッキリ」と「やすらぎ」を同時に与える
絶妙なバランスがあります。
代表的な成分と作用は以下の通りです。
🔵 オキサイド類
● 1,8-シネオール(約11%)
作用:呼吸サポート、集中力アップ、頭のクリア感
🟣 アルコール類
● リナロール(1%)
作用:リラックス、自律神経を整える
● α-テルピネオール(1%)
作用:緊張をゆるめる、ストレスケア
● ボルネオール(微量)
作用:巡りサポート、冷えのケア
🟤 セスキテルペン類
● β-カリオフィレン(2%)
作用:炎症・こわばり緩和、心の安定
⚪ その他の成分(約10%)
月桃らしい甘さ・スパイシーさ・深みをつくり、
“すっきり”と“やわらぎ”の両方に寄与。
③ なぜ50代女性に月桃がぴったりなのか?
50代は、ホルモンバランスの変化で心身が揺らぎやすい時期。
月桃はその揺らぎに優しく寄り添います。
🌿 ① 呼吸が深くなり、思考がクリアに
1,8-シネオールが浅い呼吸をサポートし、頭のもやもやを軽く。
🌿 ② 自律神経を整える
リナロールやα-テルピネオールが、緊張・イライラをふっと緩める。
🌿 ③ 年齢によるこわばりをケア
β-カリオフィレンが、筋肉や関節の強張りをサポート。
🌿 ④ 50代の嗅覚に優しい香り
甘すぎず・強すぎず、軽やかで心地よい香り。
★ 私の月桃の楽しみ方
私は月桃がとても好きなので、日常の中でも気軽に香りを取り入れています。
ティッシュペーパーに1滴たらして手元に置いたり、
マスクにふんわり香らせて、さりげなく“おき香り”として楽しんだり。
ツーンとした清涼感の中に、ほのかな甘さが混ざる
“なんともいえない心地よさ” が広がり、
気持ちがスーッと整うのを感じます。
朝は「よし、今日もスタート!」と気持ちのスイッチに。
夜は一日の緊張をふっと手放すための小さな儀式として。
そのときの気分に合わせて使い分けられるのも、月桃の魅力です。
④ 頭をスッキリしたいときの月桃アロマブレンド3選
① 月桃 × レモン × ローズマリー
(朝の集中スイッチ)
月桃 … 2滴
レモン … 2滴
ローズマリー … 1滴
② 月桃 × ペパーミント × ユーカリ
(気分転換&呼吸サポート)
月桃 … 2滴
ペパーミント … 1滴
ユーカリ … 1滴
③ 月桃 × ラベンダー × ベルガモット
(落ち着きながらクリアでいたい夕方に)
月桃 … 2滴
ラベンダー … 1滴
🌿なかなか食事だけでは足りない…
50代からの「サプリ活用」という新しい選択
年齢を重ねるほどに、
「ちゃんと食べているつもりなのに、不調が続く…」
「体が前より疲れやすい」
「冷えや巡りが悪くなってきた」
そんな変化を感じる方が、私のサロンにもたくさん来られます。
実はこれ、食事の質の問題だけではなく、吸収力や代謝力の変化が大きく関わっています。
若い頃と同じものを食べても、
同じようには働いてくれない—
これが40代・50代の身体の特徴です。
だからこそ、
“必要なものを、無理なく取り入れる工夫” が大切になってきます。
その一つが サプリメントの上手な活用 です。
🌱 食事だけでは難しい。だから「ちょい足し」で補う
もちろん、基本は「食事」。
これは揺るぎません。
でも、現代の私たちはどうしても…
忙しい
食べる量が若い頃より減る
栄養が偏りやすい
胃腸が弱り、吸収率が下がる
こういった理由で
“理想的な栄養状態” をずっと保つことが難しいのです。
だから、足りないところだけを
そっと補うように使うサプリは、
とても効率の良いサポートになります。
🌿 総合サプリが向いている方
今回紹介するサプリは、
腸内環境・代謝・巡り・エイジングケアまで
幅広くトータルでサポートしてくれる“総合タイプ”。
原材料だけを見ても、
かなり贅沢に、そしてバランスよく配合されています。
特におすすめできるのは——
✔ 便通や腸の違和感が気になる方
乳酸菌・発酵エキス・オリゴ糖がしっかり。
✔ 40〜60代で年齢による変化を感じやすい方
NMN、Q10、レスベラトロール、ローヤルゼリーなど
“年齢ケア” 成分も豊富。
✔ 健康的に体重を管理したい方
糖・脂質のサポート成分がたくさん。
✔ 忙しくて食生活が乱れやすい方
100種類を超える植物発酵エキス・ビタミン・ミネラルが網羅。
✔ 冷えや巡りの悪さを感じる方
生姜、イチョウ葉、DHA/EPAがサポート。
✔ 美容をキープしたい方
アスタキサンチン、ビタミンC、NMNが透明感・ハリに。
🌈 こんな「複合的なお悩み」を持つ方に特に合います
お腹の張りや便通の乱れ
更年期のゆらぎ
疲れが抜けない
冷えやむくみ
栄養が偏りがち
美容の変化が気になる
体重管理が難しい
まさに、
50代女性が抱えやすいお悩みを丸ごとケアするイメージのサプリです。
🍀 無理なく、続けられることがいちばん
サプリは魔法ではありませんが、
毎日の「ちょい足し」として続けることで、
からだは確実に変わっていきます。
食事・運動・呼吸・睡眠。
そして、ちょっとだけ栄養のサポート。
焦る必要はありません。
身体は、続けたことに必ず応えてくれます。
もし最近、
「なんとなく調子が上がらないな…」
そんなサインを感じているなら、
ぜひ一度“栄養の土台”を整えることを考えてみてくださいね。
🌹ローズの代わりに使えるアロマは?
華やかな香りで楽しむ、手軽なハンドケア
ローズ・オットーは、女性の美しさをそっと引き立ててくれる特別な精油。
指先からふんわり漂うたびに、心までしっとり癒されるような、贅沢なハンドケアタイムをつくってくれます。
とはいえ、ローズ・オットーはとても高価な精油。
その華やかで深みのある香りゆえに、1mlあたり数千円〜1万円以上になることも珍しくありません。
「もっと手軽に、毎日のケアに取り入れたい」
そんな声をよくいただきます。
そこで今回は、ローズの代わりとして楽しめる精油をご紹介します。
ただし──
人はそれぞれ好みがありますから、お気に入りの香りで作成するのが一番良いと思います。
自分の心がふっと緩む香りを選んでくださいね。
🌸 ローズの代わりにおすすめの精油
① ゼラニウム(ローズ・ゼラニウム)
ローズに近い香りとして人気の精油。
華やかさ・甘さ・透明感があり、ローズ好きの方にぴったり。
ゆらぎやすい女性のリズムをそっと支えてくれる香りでもあります。
② パルマローザ
ローズと同じゲラニオールを多く含むため、柔らかいフローラル調。
みずみずしく清潔感のある香りで、肌のうるおいケアにも◎
ハンドケアとの相性がとても良い精油です。
③ ローズウッド(ホオ材)
ほんのり甘く、優しいフローラルウッディ系。
ローズほど華やかではないものの、上品で落ち着いた香りが広がり、
どなたにも使いやすい印象です。
🌼 香りの組み合わせで、もっとローズらしく
ゼラニウム × パルマローザ
ゼラニウム × ラベンダー
パルマローザ × イランイラン(ごく少量)
ほんの少し組み合わせるだけで、
ローズに近い“深み”や“華やかさ”がぐっと引き立ちます。
🌿 香りは “自分を癒すためのもの”
ローズのような贅沢な香りも素敵ですが、
一番大切なのは 「あなたが好きと感じる香り」 です。
手をケアする時間が心の休息になり、
ふっと微笑める瞬間が増えますように。
レシピやブレンド例のご相談もお気軽にどうぞ。
あなたの “心地いい香り” を一緒に見つけていきましょうね。
🕊 ホットフラッシュ、息苦しさ、緊張が抜けない…。
そんなこと、ありませんか?
もしかしたらそれは、
「呼吸の質」が変わってきているサインかもしれません。
更年期のゆらぎは、
自律神経のバランスに深く関係しています。
その“土台”となるのが、実は 呼吸。
今日は私が施術でもとても大切にしている
「一次呼吸」と「二次呼吸」について、
やさしくお話ししますね。
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🌿 一次呼吸とは?
〜身体の奥で起きている“生命のリズム”〜
肺を使った呼吸とは別に、
頭蓋や背骨、内臓までもが
ふわっとゆるんだり戻ったりする――
そんな“静かな波”のような動き。
それが 一次呼吸 です。
意識しなくても続いている、まさに生命のリズム。
ストレスが強いときや、体がこわばっているときには、
この動きが小さくなったり、感じにくくなったりします。
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🌬 二次呼吸とは?
〜私たちが普段している呼吸〜
胸やお腹が上下する、
いわゆる“目に見える呼吸”。
これは一次呼吸をサポートしている呼吸で、
浅く早くなると、肩こり・首こり・不眠・疲労感などが
出やすくなります。
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💫 どちらが大切?
どちらが良い・悪いではなく、
二次呼吸を整えることで、一次呼吸が自然と広がっていく。
このバランスが、
体と心のゆるみを取り戻す鍵になります。
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💐 こんな方におすすめ
🌿 一次呼吸を整えたい方
・緊張しやすい
・寝ても疲れが抜けない
・自律神経が乱れやすい
・更年期の揺らぎがある
→ 体の奥がゆるみ、回復力が高まりやすくなります。
🌿 二次呼吸を整えたい方
・肩こり・首こりがある
・姿勢が崩れやすい
・すぐ息が上がる
・考えごとが多い
→ 横隔膜が動きやすくなり、姿勢や巡りが整っていきます。
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🌸 ゆる横隔膜呼吸法(かんたん3ステップ)
1️⃣ 軽く目を閉じて、呼吸に意識をむける
2️⃣ まず吐いてから吸うを数回くり返す
3️⃣ おへその奥がふわっと広がるように吸う
👉 肩は動かさず、吐く息を細く長く。
無理に深く吸わなくても大丈夫です。
ゆっくり吐くことで、
体の奥にある一次呼吸がふわっと広がり、
自然に巡りの良い体へと導かれます。
―――――――――
🍀 おわりに
これまで頑張ってきた時間のぶんだけ、
身体には小さな緊張が積み重なっています。
だからこそ――
呼吸を整えることは、いちばんやさしいエイジングケア。
深くなくていい。
長くなくていい。
ただ「ゆるめる呼吸」を続けるだけで、
体と心は、ちゃんと変わっていきます。
サロンでは、お一人おひとりに合わせた
呼吸・姿勢・ゆるませ方をお伝えしています。
気になる方は、どうぞお気軽にご相談くださいね。
いい流れが入りやすい身体と心を整える。
運は、特別な日に突然やってくるものではなく、
毎日の「小さな丁寧さ」の積み重ねの中で育っていきます。
その丁寧さは、特別なことではありません。
ふと空を見上げて季節の移り変わりを感じる――
そんな小さな気づきも、立派な丁寧さのひとつです。
人とのつながりをそっと大切にすること。
自分の体と心の声に、ふっと耳を澄ませること。
そして、誠実にやるべきことをコツコツ続けること。
その積み重ねこそが、
いざという時にあなたを助けてくれる “味方” を呼び込む力になります。
そしてどんな結果になっても、
「これでよかった」と静かに息をつけるように、
今この瞬間の自分を整えておくこと が何より大切です。
50代のゆらぎは決してマイナスではなく、
“これからの人生をしなやかに歩くためのサイン”。
むしろ、変化に気づける大切なタイミングともいえるでしょう。
つい不調を「悪いもの」と捉えてしまうと、
気持ちが沈み、マイナスのループにはまりやすくなります。
でも、それを “気づき” として受けとめる と、
自然と「じゃあ、私にできることは?」と
“術(すべ)” に目が向き始めます。
これがまさに、心のリフレーミング。
ただし、変化に対して過剰な期待を持つ必要はありません。
呼吸法のように、ただ今の自分と真摯に向き合う時間が、
気づきを深め、心を整えてくれることも多いのです。
自分を大切に扱う毎日の習慣こそが、
これから先の “いい流れ” をひらくセルフケアになっていきます。
🌺 オハナ式セルフケアとは
「からだ」と「こころ」を整える6つの領域から成り立っています。
私たちの身体は、どこか一箇所だけが独立して存在しているわけではなく、
全てがつながり合い、影響し合っています。
それぞれの領域を意識しながら整えることで、
本来の自然なバランスと心地よさを取り戻していきます。
そして最後の【Ⅵ】では、
部分と全体の両方を見つめることの大切さを大切にしています。
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【Ⅰ】頭・首
テーマ:思考をゆるめ、感覚を取り戻す
• 身体ケア:ヘッドマッサージ・首のストレッチ・眼精疲労ケア
• 心ケア:考えすぎを手放し、“感じる自分”に戻る
• キーワード:リセット・静けさ・クリア

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【Ⅱ】肩・胸
テーマ:呼吸をひらき、こころをひらく
• 身体ケア:肩甲骨を動かす・胸をひらく呼吸法
• 心ケア:“頑張り”を手放して、深呼吸する勇気を
• キーワード:解放・安心・自己表現

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【Ⅲ】お腹
テーマ:内側の温もりと安心を育てる
• 身体ケア:腹部温め・腸もみ・姿勢リセット
• 心ケア:感情の詰まりを流し、“自分を受け入れる”時間
• キーワード:自己受容・安心感・柔らかさ

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【Ⅳ】腕・手
テーマ:優しさを伝え、行動へつなげる
• 身体ケア:手首・指ストレッチ・ハンドトリートメント
• 心ケア:セルフタッチで“自分をいたわる”
• キーワード:ぬくもり・つながり・表現
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【Ⅴ】脚・足
テーマ:地に足をつけ、安定をつくる
• 身体ケア:足湯・ふくらはぎマッサージ・歩行意識
• 心ケア:グラウンディング呼吸で“今ここ”に戻る
• キーワード:安定・信頼・支え

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【Ⅵ】全身統合
テーマ:からだとこころをひとつに整える
• 身体ケア:全身呼吸・緩やかな運動・姿勢調整
• 心ケア:自然と調和し、感謝とともに日々を味わう
• キーワード:循環・調和・生命力

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Ohana式セルフケアは、
「他人まかせにせず、自分の身体を自分で整える」ための実践法です。
年齢を重ねても、こころ穏やかに、軽やかに生きる。
そのために“今できること”をやさしく積み重ねて、
365日セルフケアを習慣にしましょう。
また後で。
頭では「やったほうがいい」と思っていても、
つい先延ばしにしてしまう。
そのうち、忘れてしまう。
どうでしょうか?
私、たくさん経験があります。
だからこそ、今なんだろうと感じています。
生きていると、本当にいろいろありますね。
身体は刻々と老化しています。
できれば、気づかないくらいの変化が理想だけれど、
身体のシステムはちゃんと“気づくように”できているんですね。
あと2年で還暦。
まわりを見れば、引退する方もいれば、現役で走り続ける方もいる。
本当に、人それぞれ。
ご両親の介護問題も、もう避けて通れません。
だからこそ——
身体は“そこそこ”楽に動かせることが大切。
きっと、みなさんも気づいていらっしゃると思うんです。
他人まかせにせず、
自分の身体は、自分で整える。
それが、私の今の答えです。
あら、そんな話をしていたら——もう年末ですね。
時間は、静かに、確実に過ぎていきます。
だからこそ、
“今”できることを、少しずつ、やっていきましょう。
🌿 疲れ・冷え・むくみ…それ、もしかして「ひぞう」のせい?
最近、こんなことありませんか?
・なんだか疲れが取れない
・手足がいつも冷たい
・夕方になると足がむくむ
年齢のせいかな…と思いがちですが、
実は 「ひぞう(脾臓)」の元気が落ちている サインかもしれません。
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🫀 ひぞうってどこにあるの?
ひぞうは、おなかの左うしろ側・あばら骨の中にあります。
背中に近いところで、
胃やすい臓と“手をつないで”支え合っている臓器です。
普段あまり意識されませんが、
ひぞうは私たちの体をしっかり支える“縁の下の力持ち”なんです。
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💪 ひぞうの大切なしごと
ひぞうは、見えないところでこんな働きをしています。
1️⃣ 古くなった血をきれいにする
使い終わった赤血球を分けて、体が使える形に整えます。
2️⃣ 体を守る(免疫)
ウイルスやばい菌とたたかう細胞を集めてくれます。
3️⃣ 血をためておく
必要なときにすぐ使えるように、血液をストックしています。
つまり、ひぞうは
「体を守る」「血をめぐらせる」「酸素を届ける」
ためのとても大事な臓器なんです🌸
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🌸 ひぞうが疲れるとどうなる?
ひぞうが元気をなくすと、
次のような不調が出やすくなります。
・風邪をひきやすい(免疫が下がる)
・顔色が悪い、立ちくらみがする(血が足りない)
・いつもだるい(疲れがとれない)
・手足が冷える
・むくみやすい
どれも「更年期だから…」「年齢のせい」と思いがちですが、
実は、ひぞうのサポート不足が関係していることもあるんです。
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🌬 ひぞうを元気にする“呼吸法”
ひぞうは、おなかの中の空気の流れとも深く関係しています。
だから、無理に動かすよりも、
「呼吸」で内側から整えるのがおすすめです。
🍀 やってみよう!ひぞうを整える呼吸法
1️⃣ イスにすわるか、寝ころんでおなかに手をあてます。
2️⃣ 鼻からふわっとはいてから、
ゆっくり息を吸って、
おなかがふくらむのを感じます。
3️⃣ 鼻からゆっくり息をはいて、おなかがしずむのを感じます。
4️⃣ これを 5〜10回 くり返してみましょう。
呼吸を続けていると、
血のめぐりをよくして
ひぞうへも働きかけてくれるでしょう。
注意👀⚠️
呼吸は当たり前にしているため、自分で気づくには難しいかもしれません。焦らず続けてみてくださいね。
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🌺 オハナでは…
オハナでは、
ひぞうを整えるための“呼吸力”を高める
パーソナルセルフケアレッスンを行なっています。
おうちでも続けられるやさしい方法で、
冷え・むくみ・疲れの改善をサポートします。
自分の呼吸で、体の中から整えていきましょう🌸
ごはんのあとに腰が痛い…もしかして膵臓のせい?
─── 腰痛と膵臓の意外な関係
膵臓はお腹の奥、腰の近くにある小さな臓器です。
あまり動かないけれど、調子が悪くなると腰にじんわり痛みを感じることがあります。
特に、
• 動かしていないのに腰が重い
• ごはんを食べたあと腰が痛い
という場合は、膵臓の働きも関係しているかもしれません。
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腰痛とお腹の調子をやさしく整える方法
膵臓をいたわると、腰だけでなくお腹の調子もラクになることがあります。
難しい運動は不要です。ちょっとした工夫でできます。
1. アロマでリラックス
おうちで簡単にできるケアです。
おすすめは、
• ベルガモット
• マジョラム
• ジンジャー
ディフューザーで香りを楽しむだけでもOK。
香りを感じながら深呼吸すると、体の緊張もやわらぎます。
2. 軽く体を動かす
運動が苦手でも大丈夫。腰やお腹の血のめぐりをよくする、ゆる〜い動きです。
• 食後30分くらいの軽いお散歩
• 腰やお腹をそっと伸ばすストレッチ
1回5分でも、続けると体がラクになります。
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まとめ
腰が痛い=筋肉や骨だけの問題とは限りません。
膵臓など内臓の調子も、腰の痛みに関わっています。
アロマや軽い動きで、腰とお腹をやさしくケアしてみてください。
無理せず少しずつ、体をいたわることから始めまてみてはいかがでしょうか?
🌿風邪シーズンにおすすめ!
香りで整えるアロマスプレーづくり✨
朝晩の冷え込みが強くなり、
街のあちこちでマスク姿の方を見かけるようになりましたね😷
今年もそろそろ、風邪が流行りはじめる季節。
そんな時期におすすめなのが、
手軽に作れて、気分転換にもなる「アロマスプレー」です🌸
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🌼アロマスプレーの活用シーン
• マスクの外側に軽くひと吹き(香りで快適に)
• 玄関やリビングの空気をリフレッシュ
• 仕事や家事の合間に、気分を切り替えたいときに
精油の香りには、空気をすっきりさせたり、
気持ちを穏やかに整えたりする働きが期待できます。
いつもアロマを購入しているメーカー様からも
アロマの香りには、
抗菌・リラックスの両方の作用がありますと。
寒暖差や季節の変わり目で、
身体は思っている以上に緊張しています。
深呼吸をしながら、香りで整える時間を🌿
まるで“香りのマスク”のように、
心と体をやさしく包み込んでくれるでしょう🌿
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🧴アロマスプレーの作り方(50mlボトル分)
〈材料〉
• 無水エタノール … 10ml
• 精製水 … 40ml
• お好きな精油 … 合計10滴(約1〜2%濃度)
〈作り方〉
1. スプレーボトルに無水エタノールを入れます。
2. 精油を加えて、軽く混ぜます。
3. 精製水を加えてよく振り、全体をなじませます。
4. 使用前にも、軽く振ってからスプレーしてください✨
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🌸おすすめブレンド例
風邪予防&空気すっきりブレンド
• ユーカリ・ラディアータ … 3滴
• ティートゥリー … 3滴
• レモン … 2滴
• ラベンダー … 2滴
気分転換&リフレッシュブレンド
• ペパーミント … 3滴
• レモン … 3滴
• ローズマリー … 2滴
• オレンジ・スイート … 2滴
香りを変えるだけで、季節や気分に合わせて楽しめます🌿
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⚠️ご使用時の注意点
• 肌や衣類に直接スプレーしないでください。
• 小さなお子さまやペットの手の届かない場所で保管を。
• 犬🐶や猫🐱のいる空間では使用を控えましょう。
(特に閉め切った部屋では避けてください)
• 直射日光・高温多湿を避け、1ヶ月を目安に使い切りましょう。
• 精油の種類によっては刺激が強いこともあります。初めて使う際は少量でお試しを。
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忙しい毎日の中で、
ほんのひと吹きの香りが“深呼吸したくなる時間”をくれます🌿
どんな日も、
香りとともに心をやわらかく、優しく整えていけますように✨
おすすめレッスンはこちら