2025/04/22
気がつけば、オハナは今年で7年目を迎えました。
人でいえば、小学校を卒業するくらいの年月。
だけど…まだまだ“ひよっこ”だなぁって、正直思っています。
というのも、学べば学ぶほど「知らない世界」がどんどん広がっていくからです。
だからこそ、これからもずっと、学び続けていきたいなと改めて感じる毎日です。
⸻
「もっと学びたい」の気持ちが動き出すとき
最近ご縁をいただいたのが、「もっと成長したい」「もっと学びたい」と願うセラピスト仲間たち。
そんなエネルギーあふれる場所に、私も足を運んでみたくなりました。
そして思い切って、5月に開催されるマッサージの大会にエントリーすることに。
…ドキドキです。
大会に出るのは、実は誰でもできます。
でも、せっかく出るなら、「観ている人の心に残る施術」をしたい。
そんな想いから、ヒント探しの日々が始まりました。
⸻
世界大会優勝者からの学び
先日、世界大会で優勝された方々のお話をお聞きする機会がありました。
そこで感じた気づきは、大きく2つあります。
ひとつ目は、「細部まで意識する」こと。
普段なら見逃してしまうような細かい部分まで徹底的に観察し、意識に取り入れているんです。
これは大会のためだけじゃなく、日々のお客様への“おもてなし”にも通じていることだと気づきました。
ふたつ目は、「身体の動きを大きく魅せる」こと。
観客が思わず目を奪われるような動きには、まるでアーティストのような表現力が必要なんですね。
そしてもうひとつ、大きな学びがありました。
それは、「正解は自分の中にある」ということ。
いくら先生に教わっても、最後に必要なのは“自分らしさ”。
そのことに気づいた瞬間、なんだか心がスッと落ち着いて、腹が決まった気がしました。
⸻
不安なときこそ、呼吸法とアロマを
でも…やっぱり不安になることもあります。
「これ、私にできるかな」って気持ちが折れそうになることも正直ありました。
そんなときに思い出したのが、呼吸とアロマの力。
深く息を吸い込むだけで、ふっと心が軽くなる。
やさしい香りに包まれるだけで、気持ちが整っていく。
アロマって、すごいなぁとあらためて思いました。
不思議なんですが、そのとき必要な香りを自然と手に取っていたりするんです。
⸻
家族の支えに感謝
そしてもうひとつ、私の大きな支えになっているのが「家族の存在」です。
「行っておいで」と、何も言わずに送り出してくれる夫。
…もしかして、もう何を言っても無駄だと諦めてるのかもしれませんが(笑)
でも、そのひとことが、どれだけ心強いか。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
⸻
「今、できること」をひとつずつ
心が落ち着いてくると、不思議と「今、自分にできること」に目が向けられるようになります。
そうすると、不安や焦りに振り回されにくくなるんですね。
脳って、「未知のこと」にはすぐブレーキをかけたがるもの。
でも、小さな一歩でも積み重ねていけば、ちゃんと前に進めるって思えるようになりました。
⸻
頑張るだけじゃなく、“一息つく時間”も大切に
40代・50代は、仕事に家のことに…とにかく忙しい世代。
つい、自分のことは後回しにしがちになっていませんか?
でも、「挑戦すること」と「自分を大切にすること」って、どちらも同じくらい大切だと思うんです。
頑張るのも大事。
でも、休むことも同じくらい大事。
だからこそ、意識的に「一息つく時間」をつくってみてください。
⸻
疲れたな…と感じたら
「なんだか疲れたな」
「気持ちをリセットしたいな」
そんなふうに感じたら、どうかホッとしにきてください。
やさしい香りに包まれながら、ゆっくり深呼吸できる時間をご用意して、お待ちしています。
50代からの「疲れにくい私」をつくるNMNとは?
仕事も人生も深みを増す50代。
気持ちはまだまだ動けるのに、
そんな変化を感じやすくなるのも、この時期です。
その“年齢サイン”の大きな理由のひとつが、
体内でエネルギーをつくるために欠かせない NAD+(ナド)の減少。
そこで注目されているのが
NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)。
NMNは体の中でNAD+の材料となり、
加齢で低下しやすい “細胞レベルの元気” を底上げする成分です。
注目のNMNが50代に人気な理由
✔ エイジングケアを根本から
“長寿遺伝子”と呼ばれるサーチュインを活性化し、
肌のハリ・キメ・疲れにくさなどを 内側から根本ケア。
✔ エネルギーと代謝をサポート
NAD+が増えることで細胞のエネルギー産生が活発に。
「朝から動きたいのに身体がついてこない…」
そんな悩みにも内側からアプローチ。
✔ 思考・集中力のクリアさ
脳のエネルギー効率が上がることで、
仕事のパフォーマンス維持にも役立ちます。
“なんとなくモヤッ”とした感覚が軽くなる人も。
✔ 睡眠の質にも良い影響
回復力に関わる仕組みをサポートするため、
「翌朝のダルさが違う」という声も。
NMNがどう働くの?(かんたん版)
NMNを摂る
↓↓↓
体内でNAD+に変換される
↓↓↓
NAD+がエネルギー産生・細胞修復・サーチュインの働きをサポート
その結果、
若々しさ・集中力・回復力が底上げされる。
“内側のエイジングケア”となります。
50代キャリア女性へ
“年齢を理由にあきらめるのは、まだ早い。”
NMNは、頑張るあなたの 土台の力 を支える選択肢のひとつ。
必要なのは若返ることではなく、
「今の自分を、もっと心地よく働ける状態に整えること」。
そして、ここからが大切
忙しい50代の私たちは、
“毎日コツコツ”のセルフケアだけでは追いつかない時があります。
だからこそ——
年に一度、まとまった時間をとって “内側からのリセット” をする価値がある。
今回紹介するNMNは若返りではなく、
“今のあなたがもっと軽く、もっと本来の力を発揮するための土台づくり”。
年齢を理由にあきらめるのではなく、
「私の体はまだ伸びしろがある」
そう思える未来へ。
休めるときに、しっかり整える。
それが 50代からの賢いセルフマネジメント。
1年に一度の集中ケアで、
“疲れにくい私”へ 静かにシフトしていきましょう。

株式会社エバーの歩み(簡単なご紹介)
株式会社エバーは、美容医療・再生美容の最前線を日本にいち早く届けてきた企業です。
代表・渡邊は、2003年に日本人として初めてロシア・モスクワにて『金の糸美容術』を体験。 その後、ロシア国立「ラ・ストラーダ美容センター」と独占契約を結び、日本国内で金の糸モスクワツアーを開始しました。
同年、エステティックサロン「EVER」をオープン。 以来、再生医療・成長因子・ハーブピーリングなど、 医療とサロンをつなぐ先進的な美容技術と製品開発に取り組んできました。
日本初となるグロースファクター原液美容液や発毛美容液の開発、 クリニックケア・サロンケア・ホームケアを組み合わせた 「再生トライアングルプログラム」の確立など、 常に時代の一歩先を行く美容を提案しています。
現在では、全国1,000店以上のサロンと提携し、 日本最大級の美容展示会「Beauty World Japan」には20年連続で出展。
2023年には創立20周年を迎え、 フェムケア分野への展開など、 年齢やライフステージに寄り添う美容と健康のサポートへと領域を広げ続けています。
ストレスケアに寄り添うアロマトリートメント
― セントジョンズワートという植物の力 ―
セントジョンズワート(St. John’s Wort)は、
英国やフランスを原産とする多年草で、夏に鮮やかな黄色い花を咲かせます。
花のつぼみを指で潰すと、赤く染まるのが特徴です。
これは「ヒペリシン」という成分によるもので、
セントジョンズワートの浸出油が赤い色をしている理由でもあります。
日本ではセイヨウオトギリソウと呼ばれ、
約2000年前から薬草として使われてきました。
また、漢方では
小連翹(ショウレンギョウ)、
**貫葉連翹(カンヨウレンギョウ)**としても知られています。
天然の「抗うつハーブ」として
セントジョンズワートは、
天然の抗うつ剤とも呼ばれるほど、
心のバランスに寄り添う植物として知られています。
気分が沈みがちなとき。
理由ははっきりしないけれど、
なんとなく前向きになれないとき。
現在では、
気分を整えたい方のサプリメントとして
販売されていることも多いハーブです。
50代キャリア女性に多い「静かなストレス」
50代は、
仕事では責任ある立場に立ち、
家庭や親のこと、将来のことも重なり、
「頑張っているのに、どこか疲れが抜けない」
そんな感覚を抱きやすい時期でもあります。
気を張る時間が長くなるほど、
心の緊張は、体のこわばりとして現れやすくなります。
使用方法について
なお、トリートメントでは
セントジョンズワートの浸出油を、ホホバオイルをはじめとした他の植物オイルとブレンドして使用しています。
ホホバオイルは肌なじみがよく、
肌に乗せた瞬間、すっと滑るように広がり、
年齢とともに乾燥しやすくなる肌をやさしく守りながら、
植物の力を穏やかに届けてくれるベースオイルです。
その日の体調やお肌の状態に合わせて、
ブレンド比率を調整し、
無理のない、心地よいトリートメントを心がけています。
アロマトリートメントでのセントジョンズワート
オハナのアロマトリートメントでは、
セントジョンズワートの浸出油を、
ストレスケアのためのベースオイルとして使用することがあります。
この赤いオイルは、
・張りつめた神経をやさしくゆるめ
・心と体の境目をほどき
・「大丈夫」と感じられる感覚を取り戻すサポートに
精油の香りと、
ゆっくりとしたタッチが重なることで、
思考が静まり、呼吸が自然と深くなっていきます。
どこがしんどいのか、わからなくなってしまった方へ
どこがしんどいのか、
何に疲れているのかさえ、
わからなくなってしまった方へ。
それは、気づいていないのではなく、
感じる余裕がなくなるほど、頑張り続けてきた証
なのかもしれません。
痛みや不調として現れる前に、
身体は小さなサインを出しています。
けれど忙しさの中で、その声はかき消され、
「大丈夫」「まだやれる」と、
自分に言い聞かせてきた方も多いのではないでしょうか。
アロマトリートメントは、
どこが悪いかを探す時間ではありません。
触れられることで、
呼吸が深くなり、
緊張がほどけ、
忘れていた感覚が、少しずつ戻ってくる。
「ここが疲れていたんだ」
「こんなに力が入っていたんだ」
そんな気づきが、
心と体を回復へと導く第一歩になります。
頑張り続けてきたあなたへ
前向きでいなければ。
弱音を吐いてはいけない。
そんなふうに、
無意識に自分を後回しにしてきた方にこそ、
触れられるケアが必要なときがあります。
アロマトリートメントは、
治すための時間ではなく、
「自分に戻る」ための時間。
疲れすぎてしまったときこそ、
考えるケアではなく、感じるケアを。
セントジョンズワートのやさしい力とともに、
まずは、安心できる時間を取り戻してみてください。
冬になると、気持ちが沈みやすくなるのはなぜ?
冬の寒さが身に染みる季節。
「なんとなく気分が沈む」
「やる気が出ない日が増えた」
そんな気持ちの浮き沈みを感じている方も多いのではないでしょうか。
特に、
・気圧が変わりやすい
・天候が安定しない
・季節の変わり目
こうした時期は、心や体の不調を感じやすいと言われています。
その背景にあるのが、自律神経の乱れです。
⸻
自律神経が乱れると、どうなるの?
私たちの体は、
**自律神経(交感神経と副交感神経)**によって
24時間、無意識のうちにコントロールされています。
• 交感神経:活動・緊張・集中モード
• 副交感神経:休息・リラックス・回復モード
この2つがバランスよく切り替わることで、
呼吸・心拍・体温調整・消化などがスムーズに行われ、
心身は安定した状態を保てます。
しかし、寒さやストレス、環境の変化が続くと、
このバランスが崩れやすくなり、
「疲れが抜けない」「眠りが浅い」「気分が落ち込む」
といったサインが現れやすくなるのです。
⸻
自律神経ケアに、なぜアロマがおすすめなの?
ここでおすすめしたいのが**アロマ(香り)**です。
好きな香りを嗅いだとき、
・ふっと肩の力が抜ける
・気持ちがゆるむ
・安心感が広がる
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、気のせいではありません。
⸻
「嗅覚」は五感の中でも特別な存在
香りを感じる嗅覚は、
視覚や聴覚とはまったく違うルートで脳に届きます。
• 視覚・聴覚:
いったん**大脳皮質(考える脳)**を通ってから感情へ
• 嗅覚:
大脳辺縁系(感情・記憶・自律神経と深く関わる部分)へ直接
つまり、香りは
「考えるより先に、心と体に届く」感覚刺激なのです。
⸻
香りが自律神経に働きかける仕組み
香りの分子が鼻から入ると、
嗅覚神経を通じて脳へ信号が送られます。
その信号が
大脳辺縁系に届くと、
「心地よい」「安心する」「シャキッとする」といった
感情や感覚が自然に生まれます。
さらにその反応は、
自律神経の司令塔である視床下部へ伝わり、
交感神経と副交感神経のバランス調整に関わっていきます。
だからこそ、
香りを嗅ぐだけで
・リラックスしやすくなる
・気分が前向きになる
・呼吸が深くなる
といった変化が起こりやすいのです。
⸻
「なんとなく楽になる」には、ちゃんと理由がある
香りを嗅いだときに感じる
「なんとなく落ち着く」
「気分が軽くなる」
それは、
嗅覚と自律神経の深い結びつきによる、
とても自然な体の反応。
忙しい毎日の中で、
「整えよう」と頑張らなくても、
香りはそっと、心と体のリズムに寄り添ってくれます。
寒さでこわばりやすいこの季節こそ、
好きな香りを味方にする時間を
日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。
寒さで硬く、乾燥したお肌を急ピッチに回復させるため、
5日間の集中スキンケアプログラムをご用意いたしました。
本プログラムは、
ダーマテリアル+とNMNを組み合わせた短期集中ケアです。
ポイント
バラのエキスとNMNについて
バラのエキスは、古くから美容分野において用いられてきた植物由来成分で、
肌の保湿・柔軟性の向上・バリア機能のサポートが期待されています。
乾燥や外的刺激により硬くなりやすい肌をやさしく整え、
角質層の水分保持力を高めることで、
肌をなめらかで安定した状態へ導きます。
また、バラの香り成分は自律神経に働きかけ、
緊張を緩和し、心身のバランスを整える作用があるとされています。
この作用により、血流や代謝が促され、
スキンケア成分を受け取りやすい肌環境づくりをサポートします。
一方、**NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)は、
体内で補酵素NAD⁺**の生成に関与し、
細胞のエネルギー産生や修復機能を支える成分として注目されています。
NMNを取り入れることで、
年齢とともに低下しやすい肌の回復力やハリ感を内側から支え、
肌本来の健やかなコンディション維持に寄与します。
バラのエキスにより肌を整え、
NMNが働きやすい環境をつくることで、
大人の肌に必要な「整える」と「支える」を両立したケアが可能になります。
年齢による変化を前向きに受けとめ、
肌の土台から見直したい方に適したアプローチです。ダーマテリアル+に含まれるイオシア水が、
老化と深く関わりのあるNMN成分を、
肌の奥※までやさしく送り届けます。
寒さや乾燥でこわばりやすい大人の肌に、
ふっくらとしたハリと潤いを。
ご予約承ります。
2月14日まで。
お問い合わせ・ご予約はこちらから
50代からの身体を守るために──“フェムゾーン”という新しい考え方
日本では長い間、腟や外陰のことを「デリケートゾーン」と呼ぶ習慣がありました。
けれど実はこの言葉、健康な身体の仕組みを考えると、必ずしも正しい表現ではありません。
腟や外陰は、生理・排泄・性・妊娠・出産……
女性の人生を支え続ける、とても強くしなやかな場所。
本来“壊れやすいデリケートな部分”ではなく、むしろ生命力のある大切な器官です。
それでも長く続いた価値観の中で、女性自身がこの部分をケアすることに
「なんとなく恥ずかしい」「触れにくい」
というイメージがついてきたのかもしれません。
■ “フェムゾーン”という新しい呼び方
近年、フェムテック(女性の健康を技術で支える分野)の広がりとともに、
腟や外陰をより自然に表現する言葉としてフェムゾーンという用語が生まれました。
「フェミニン=女性らしい」というイメージとは異なり、
性別・印象に偏らず、身体の一部としてニュートラルに扱える言葉です。
さらにフェムゾーンケアは、最近 “エイジングケア” としても注目されています。
乾燥や違和感、においなど年齢とともに増える変化に対応できるため、
今後ますます身近なケアのひとつになっていくでしょう。
現代では性のあり方も多様で、腟がある男性・陰茎がある女性もいます。
本来は「腟と外陰」と呼ぶほうが正確ですが、
日常では言葉の強さが気になる方も多く、当サロンではしばらく“フェムゾーン”と呼んでいます。
■ 50代から増える「フェムゾーンの悩み」
閉経に向かう40代後半〜50代は、女性ホルモンの変化が大きく、
フェムゾーンに関する不調も増える時期です。
・乾燥・かゆみ
・におい・ムレ
・性交痛
・トイレの悩み
・違和感、疲労感
・ホルモンバランスの揺らぎ
・気持ちの落ち込み
多くの女性が経験しているにもかかわらず、
「相談しにくい」「年齢だから仕方ない」と後回しになりがちです。
しかし、これらは“加齢だから我慢するもの”ではなく、
適切なケアで予防・改善が期待できる領域です。
そして──
閉経したからこそ、実はケアが必要な時期でもあります。
最近は
「冷えは以前より気にならなくなったけれど、潤いが足りない気がする」
という声も多く聞かれます。
フェムゾーンは年齢とともに乾燥しやすく、
不快感・におい・ムレ・性交痛につながることもあります。
だからこそ、
潤いを保つためにはフェムケアがとてもおすすめです。
なぜならフェムゾーンの経皮吸収率は、
なんと“お顔の約42倍” とも言われているから。
保湿・保護アイテムの成分をしっかり受け取りやすく、
ケアの効果が現れやすい部分なのです。
「年齢だから仕方ない」ではなく、
“今からできるエイジングケア”として注目されている理由がここにあります。
■ 「怖い」「不安」「私には無理」──その気持ちのままで大丈夫
フェムケアに興味はあっても、どこか不安で踏み出しにくい。
これはとても自然な感覚です。
むしろ、これまであまり語られてこなかった領域だからこそ起こる反応。
大切なのは、いきなり何かを始めることではなく、
まず 自分の身体について“知る”こと。
知ることで、不安は少しずつ小さくなり、
自分に合った選択ができるようになります。
■ 自分の身体と向き合うことは、未来の自分を守ること
仕事も家庭も走り抜けてきた50代女性にこそ、
これからの10年・20年を快適に生きるためのケアが必要です。
身体の声に耳を傾け、
“今の自分に必要なケア”を選べる女性が増えること。
それが人生の質(QOL)を大きく高めます。
オハナでは、フェムゾーンケアに
「怖い」「不安」と感じている方も安心して始められるよう、
丁寧な説明と安全性の高いアイテムをご紹介しています。
あなたの身体は、あなたの味方です。
今さらではなく、今から。
未来の自分のために、どうぞ安心して向き合ってみてください。
「具体的にどんなケアなの?」と思われた方へ
フェムゾーンケアといっても、
・どこまで自分でできるのか
・どんなアイテムを使うのか
・痛みはあるのか
・年齢的に大丈夫なのか
不安や疑問があって当然です。
オハナでは、身体の状態やライフステージに合わせて、
無理のない方法を一緒に探していきます。
**「まずは話だけ聞いてみたい」**という段階でも、もちろん大歓迎です。
少しでも気になる方は、どうぞお気軽にご連絡ください。
あなたが安心して、自分の身体と向き合えるようサポートいたします。
膝に違和感があるとき
気をつけたい動き
① ねじる動き
足先はそのまま、上半身だけ向きを変える動きは、
膝関節に強い負担をかけます。
方向転換は「足ごと」
これだけで、膝へのストレスは大きく減ります。
② 急にしゃがむ・立ち上がる
勢いよくストンとしゃがんだり、
反動で立ち上がる動きは、
膝のお皿まわりに圧が集中しやすくなります。
股関節から折る意識で、ゆっくり。
深く曲げる必要はありません。
③ 階段の下り
階段は、
上るよりも下りのほうが膝への衝撃が大きい動きです。
・手すりを使う
・違和感のある側は後ろにする
このひと工夫で、膝はずいぶん楽になります。
④ 長時間の同じ姿勢
正座、中腰、浅く腰かけた姿勢を続けると、
膝まわりは固まりやすくなります。
30分に一度、少し動かす・伸ばす
それだけで、血流が戻りやすくなります。
⑤ 膝だけを守ろうとする動き
違和感があると、
無意識に膝に力を入れてしまいがちです。
でも実は、
足首や股関節と連動して動くことが、
膝を守る一番の近道。
膝だけでがんばらせないことが大切です。
もうひとつ、大事にしてほしい視点
膝の違和感は、
膝の中にある「脂肪体(しぼうたい)」が硬くなっていることも
原因のひとつです。
脂肪体は、
膝の動きをなめらかにし、衝撃を和らげるクッションの役割をしています。
ところが、
・使いすぎ
・同じ姿勢が続く
・冷えや血流の低下
こうした状態が重なると、
脂肪体は徐々に硬くなり、
動くたびに引っかかるような違和感を感じやすくなります。
だからこそ大切なこと
「膝が気になるから、膝だけ何とかする」
ではなく、
動き方を整え、
膝の中の環境をやわらかく保つこと。
違和感の段階で気づけるのは、
身体が出してくれている
とてもやさしい合図です。
その声を無視せず、
少し立ち止まってあげることが、
これから先も
自分の足で心地よく動ける身体につながっていきます。
50代からの「なんとなく不調」に、呼吸という選択を
最近、
「どこが悪いわけではないけれど、調子がいいとも言えない」
そんな感覚を覚えることが増えていませんか?
お腹の違和感、
眠りの浅さ、
理由のない気分の揺らぎ。
病院に行くほどではないし、
検査をしても「異常なし」。
だからつい、
「年齢のせいだから仕方ない」と
自分に言い聞かせてしまう方も多いかもしれません。
でも、その“なんとなく不調”は、
体が静かに送っている大切なサインです。
実は、腸は「第二の脳」
腸は、ただ食べ物を消化するだけの器官ではありません。
腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、
脳や自律神経と深くつながっています。
腸のまわりには多くの神経が集まり、
腸と脳は常に情報をやり取りしています。
だから、
腸が元気だと、心も穏やかに。
腸が疲れると、気分や思考にも影響が出やすくなる。
さらに腸の中には、
体を守り、整えてくれる腸内細菌がたくさん住んでいます。
この腸内環境が、
私たちの健康や気分に大きく関わっていることが、
近年ますます分かってきました。
腸が乱れると、心と体に起こること
50代は、
ストレス、生活リズムの変化、ホルモンバランスの揺らぎなどが重なり、
腸内環境が乱れやすい時期です。
腸が乱れると、
・お腹の張り
・便秘や下痢
といった症状だけでなく、
・眠りが浅くなる
・疲れが抜けない
・不安感や気分の落ち込み
といった、心や神経の不調としても現れやすくなります。
これは「気のせい」ではなく、
体の内側から起きている反応。
だからこそ、
症状を追いかけるよりも、
腸という土台を整えることが大切なのです。
頭蓋を輝かせる呼吸法「カパーラバーティ」
そこでおすすめしたいのが、
頭蓋を輝かせる呼吸法「カパーラバーティ」です。
カパーラバーティは、
「カパーラ=頭蓋」
「バーティ=輝かせる」
とサンスクリット語で、古くから伝わる呼吸法。
お腹をやさしく使いながら、
短く息を吐くのが特徴です。
吸う息は、自然に任せます。
この呼吸によって、
腸の奥がやさしく刺激され、
同時に自律神経にも穏やかに働きかけてくれます。
頭の中がすっきりしたり、
視界が明るく感じられたりする方も少なくありません。
呼吸が変わると、体も変わる
カパーラバーティを続けることで、
腸が目覚め、巡りが良くなり、
体が「ため込みにくい状態」へと整っていきます。
呼吸によるお腹の刺激は、
デトックスやダイエット面での変化を感じる方も多く、
代謝のスイッチが入りやすくなるとも言われています。
大切なのは、
回数や強さを頑張らないこと。
50代の体には、
心地よさを感じる程度がちょうどいいのです。
私自身の体験|無理なく5キロ変化しました
実は私自身も、
以前は「痩せなきゃ」「整えなきゃ」と
体を追い込みがちでした。
でも、カパーラバーティを日常に取り入れるようになってから、
無理な食事制限をすることなく、
5キロの変化がありました。
痩せようとして痩せたのではなく、
整った結果として、自然に軽くなった。
お腹が軽い、
疲れが残りにくい、
そんな日々の変化が、
数字以上の安心感をくれました。
50代からは「追い込む」より「整える」
若い頃と同じ方法で、
同じ結果を求めなくていい。
50代の体は、
やさしく扱うほど、ちゃんと応えてくれます。
呼吸で腸を整え、
自律神経を整え、
心と体に余白をつくる。
カパーラバーティは、
未来の自分を大切にするための、
小さくて確かな習慣です。「今の体の状態を一度、整えてみたい」
そう感じたタイミングが、
ご自身の体と向き合ういちばんの合図です。
ご予約・お問い合わせは、
無理な勧誘などは一切ありませんので、
どうぞ安心してご連絡くださいね。「忙しい50代キャリア女子へ。
“全身伸び”で疲れをひと呼吸リセット」
毎日、仕事に家事にスケジュールぎっしり。
だからこそ、“一瞬でととのうセルフケア” が大切です。
今回は、忙しい合間にサッとできる
“全身伸び” をご紹介します。
ポイントはひとつ。
リセットするように、全身を一本につなぐイメージで行うこと。
◆ サッとできるセルフケア方法
① 立つ or 椅子に座って背筋をスッと伸ばす
② 両手を頭の上にぐーっと伸ばす
かかとは軽く床を押す
③ 身体がスッと一本につながるように 5秒キープ
④ 力をフッと抜く —— これを 5回
◆ 忙しい人ほど意識したいポイント
* 吸う息で伸ばす、吐く息でリリース
* 腰を反らさず、体幹はまっすぐ
* 朝は “スイッチON”、夜は “疲れリセット”
◆ 得られる効果
* 全身の血流・リンパの流れがスムーズに
* 姿勢が自然に整い、呼吸が深まる
* 気分の切り替えが一瞬でできる
→ 会議前、帰宅前、眠る前にも最適
忙しい日ほど、
たった数秒の “全身伸び” が、
あなたの余白とエネルギーを取り戻してくれます✨
人に触れてもらうと、
自分では気づけなかったことに気づく。
もちろん、誰でもいいわけじゃなくて、
信頼して身をゆだねられる“その人”だからこそ。
毎日セルフケアをしていると、
自分のことはわかっているつもりでも──
触れてもらうと、さらに不調がクローズアップされる。
でもそれって、
モチベーションが上がったり
不調へのアプローチの意識が変わったり、
新しいケアに出会えたりと、
じつはメリットだらけ。
自分の体ともっと仲良しになれる、
そんな時間なのかもしれませんね。