デリケートゾーンにも「エイジング」がある
加齢により女性ホルモンはゆるやかに減少します。
近年では
閉経関連尿路性器症候群(GSM)
という概念も知られるようになりました。
起こりやすい変化
乾燥
さらに、骨盤底筋の筋量低下も尿モレの原因になります。
けれど多くの女性が、
「年齢だから仕方ない」と我慢してしまうのが現実です。
でも、整えることはできる
デリケートゾーンは
意識する・鍛える・労わる
この3つで変化していきます。
✔ 観察する習慣
✔ 骨盤底筋を鍛える
✔ 優しく洗い、保湿する
それだけでも、体は応えてくれます。
そしてもう一つの選択肢
内側から整えるケア
タンポンのように簡単に使える
“お家でできるエイジングケア”
REFEMOON(リフェムーン)
膣の吸収特性を活かし、
ヒト臍帯幹細胞培養上清液(エクソソーム)と
ヒト由来乳酸菌を届けるフェムケアアイテムです。
✔ デリケートゾーン環境を整える
✔ 年齢とともに低下する回復力をサポート
✔ 更年期世代のゆらぎケア
✔ なんとなく続く不調に
外から塗るだけでなく、
内側から整えるというアプローチです。
オハナでできること
Ohanaでは、
✔ 骨盤・骨格バランス調整
✔ 全身の巡りを整える施術
✔ 骨盤底筋へのアプローチ
✔ フェムケアの正しい知識サポート
を大切にしています。
身体は、頭から足先までつながっています。
だからこそオハナでは、
デリケートゾーンだけを見るのではなく
全身のバランスから整えることを大切にしています。
50代の今だからこそ
若さを追いかけるのではなく、
「本来の自分の力を取り戻す」ケアへ。
✔ セルフケア
✔ 内側ケア(リフェムーン)
✔ 身体全体の調整(オハナ施術)
この3つをバランスよく。
不安や疑問があれば、
まずは気軽にご相談ください。
デリケートゾーンの悩みは、
“隠すもの”ではなく
“整えていけるもの”です。
「マッサージしてもラクにならない肩こりに。
おなかの“カーブ”が関わっているかもしれません。」
50代になると、肩こり・首のつらさ・呼吸の浅さが
以前より増えたと感じていませんか?
更年期は、ホルモンの変化で筋肉や内臓の動きが鈍くなりやすく、
肩や首の緊張が抜けにくい年代です。
そんなときに、実は見落としやすいのが
おなかの中にある “大腸のカーブ(結腸曲)” の存在です。
こちらを書きながら、2023年ポルトガルでのボディーワークワークショップを思い出しました。
まさにこの結腸曲へ呼吸を促しながらアプローチを行っていました。身体だけでなく心の変化があったのも納得できました。
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● “結腸曲(けっちょうきょく)”って?
大腸には、右と左に大きく曲がっている部分があります。
• 右のカーブ → 肝臓の近く
• 左のカーブ → 脾臓の近く
ここは、横隔膜や内臓とヒモのような組織でつながり、
まるで “ぶら下がる” ように支えられています。
更年期で内臓の動きが鈍くなると、
このカーブにも緊張がたまりやすくなります。
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● カーブがかたくなるとどうなる?
この結腸曲がかたくなると、
つながっている横隔膜・肝臓・脾臓までぎゅっと緊張します。
すると…
• 首の痛み
• 肩こり
• 肩が上がりにくい
• 呼吸が浅くなる
という、まさに50代女性が感じやすい不調が出やすくなります。
肩をもんでも治らない肩こり は、
この“おなかのカーブ”が動いていないことで起きているケースも実はよくあるようでした。
もし腹式呼吸がうまくできないのはまさにこのお腹のカーブが硬く動きにくいからでしょう。
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● からだを整えるコツ
(50代・更年期世代に特におすすめ)
内臓まわりをやさしく動かすことで、
肩や首の緊張がスッと抜けることがあります。
✔ 横隔膜をゆるめる深呼吸
みぞおちをふわっと持ち上げるように吸う
→ 内臓の“ぶら下がり”の緊張が和らぎます
✔ わき腹をゆっくり左右にストレッチ
→ 脾臓・肝臓、そして結腸曲がゆるみやすい
✔ お腹をやさしく前後に揺らす動き
→ 内臓の可動性が高まり、体の力みが抜ける
※キツい運動ではなく、
“ふれるように動かす” のが更年期の体にはぴったり。
激しい動きでなく、まずは鼻呼吸で腹式呼吸から
始めるとよいと思います。
わからない方は一緒にサロンで行いましょう。
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● まとめ
更年期の肩こり・首こりは、
肩や首だけをケアしても良くならないことがあります。
その理由のひとつが、
おなかの奥にある内臓の動き。
整体を受けていただいていると
お腹の動く音が聞こえます。
身体全身を動かす。
それには
体のつながりを知ると、
ラクになる方法がぐっと見つけやすくなります。
「最近、肩がつらくて…」
そんなときは、おなかにもそっと目を向けてみてくださいね。
ひとつ、おすすめがあります。
ほんの少しだけ、
先の予定を早めに終わらせておくこと。
完璧じゃなくていい。
大きな変化もいりません。
“少しだけ” でいいのです。
それだけで、
心に小さな余白が生まれます。
追われる感覚がやわらぎ、
呼吸が深くなる。
そして、
「私、ちゃんとできている」
という感覚が、
静かに戻ってきます。
自信は、
誰かの評価から生まれるものではなく、
自分との小さな約束を
守れたときに育つもの。
がんばりすぎなくていい。
少しだけ、早めに整える。
それだけで肩の力が抜け、
すの自分に自然と戻っていけます。
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私も、てくてく歩いています。
派手ではないけれど、
毎日の積み重ね。
少しずつ足に力がついて、
体力も育ってきた。
前より、疲れにくい。
「あれ? まだいける。」
そんな感覚が、
ふっと湧いてくる。
若い頃の勢いとは違うけれど、
静かに、確実に、
土台が強くなっている感じ。
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でも、
自分のことは
案外、わかるようでわからないもの。
だからこそ、
ときに第三者の存在が
そっと支えになります。
ひとりで頑張りすぎなくていい。
気づきを映してくれる誰かがいると、
自分では見えなかった強さや、
小さな成長にも気づけるから。
50代は、
失っていく時期ではなく、
育て直せる時期。
てくてくでいい。
その歩みは、
ちゃんとあなたの自信になっていきます 🌿
ストレッチを毎日しているのにどうして柔らかくならないの?
50代、更年期世代の女性から
本当によく聞く言葉です。
「毎日ちゃんと伸ばしている」
「動画を見ながら頑張っている」
それなのに——
✔ 前屈が深くならない
✔ 肩が相変わらず重い
✔ 朝になると、また固まっている
そんな経験はありませんか?
更年期の身体に起きていること
更年期は、ホルモンバランスの変化によって
・筋肉がこわばりやすい
・血流が滞りやすい
・回復に時間がかかる
そんな状態になりやすい時期です。
つまり、
若い頃と同じやり方では、変わりにくいのです。
ストレッチには2つの種類があります
① 止めるストレッチ(静的ストレッチ)
じわっと伸ばし、呼吸を深める方法。
・疲労回復
・血行促進
・筋肉の深部までゆるむ
・リラックス効果
副交感神経が優位になり、
がんばり続けた身体を“整える”時間になります。
🌙 夜やお風呂上がりにおすすめです。

② 動かすストレッチ(動的ストレッチ)
リズムよく動きながら伸ばす方法。
・リフレッシュ効果
・身体のつながりを高める
・動作がスムーズになる
・可動域の向上
血流が上がり、神経も目覚め、
身体が“動ける状態”に切り替わります。
☀ 朝や運動前におすすめです。

変わらない理由は「偏り」
止めるだけでは、巡りが足りない。
動かすだけでは、緊張が抜けない。
どちらか一方に偏っていると、
身体は思うように変わりません。
50代の身体に必要なのは、
ゆるめる
↓
巡らせる
↓
動かす
この“循環”です。
がんばるより、整えてから動かす
オハナでは、
部分だけを伸ばすのではなく、
呼吸・姿勢・筋肉のつながりまで整えながら、
「柔らかい」よりも
“動ける身体” を目指します。
毎日ストレッチしているのに
変わらないと感じたら——
やり方ではなく、
順番とバランスを見直すタイミング かもしれません。
あなたの身体は、
まだちゃんと応えてくれます 🌿
90歳になっても、
自分の足で動ける身体を。今からでも遅くありません。
一緒に育てていきましょう。
なぜ、ほぐしてもすぐ戻ってしまうのか?
「マッサージしてもらった直後は楽なのに、
次の日には元どおり」
そんな経験はありませんか?
それは、
あなたの身体が“かたくなっている”のではなく、
神経の設定が変わっていないから
かもしれません。
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筋肉は、
神経からの信号で緊張します。
そしてその神経は、
ファシアから常に情報を受け取っています。
もしファシアが
・常に引っ張られている
・安全ではないと感じている
・過去の緊張パターンを保持している
そんな状態であれば、
いくら外から強くほぐしても
神経はこう判断します。
「まだ安全じゃない」
「この緊張は必要だ」
すると身体は、
元の緊張パターンに戻ります。
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これは失敗ではありません。
それは、
あなたの身体が
あなたを守ろうとしている証拠。
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だからこそ大切なのは、
一時的に“ゆるめる”ことよりも
神経が「もう大丈夫」と感じられること。
やさしい触れ方で
ファシアのセンサーに働きかけ、
自律神経が安心モードに切り替わると、
身体は自分から
緊張を手放し始めます。
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ほぐしても戻るのは、
あなたの身体が悪いからではない。
まだ
「守る必要がある」と
感じているだけ。
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50代は、
責任も経験も増え、
がんばることが当たり前になってきた世代。
でも身体は、
ずっと緊張し続けるようには
できていません。
だから、
「どうやってほぐすか」より
「どうやって安心させるか」。
そこが、
これからのケアの分かれ道になります。
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ファシアは、
今日もちゃんと感じています。
そして、
あなたの身体は
ちゃんと理由があって
今の状態にあります。
そこに
やさしく耳を傾けること。
それが、
本当の意味で“戻らない変化”へ
つながっていきます。
50代。
鏡を見て、ふと
「そろそろ顔のケア、ちゃんとしなきゃ」
そう感じる瞬間、ありませんか。
実はその違和感、
顔だけの問題ではありません。
50代になると、
少しずつ体幹の力が落ち、
身体を内側から支える力が弱くなってきます。
本来、
腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋が連動してつくる
「内圧の柱」が、
頭・首・顔を下から支えています。
ところがこの支えが弱くなると、
姿勢は崩れ、首は前に出て、
顔は常に下へ引っ張られる状態に。
だから、
一生懸命フェイスケアをしても
たるみがすぐに戻ってしまうことがあるのです。
顔のたるみは、
「ケアが足りない」からではなく、
支える力が足りなくなっているサイン。
ではまず、
セルフチェックから始めてみましょう。
ポイントは、
インナーマッスルが
「ちゃんと働いているか」を
呼吸を使って観察すること。
おすすめなのが
カパーラバーティ呼吸。
息を「吐く」ことを意識し、
お腹がリズミカルに引き込まれる呼吸法です。
・連続で50回
・それを3セット
無理なく、なんなくできますか?
途中で
・息が乱れる
・お腹がうまく引き込めない
・肩や首が力んでしまう
そんな感覚があれば、
それはインナーマッスルからのサイン。
鍛える前に、
まず「今の状態を知る」。
そこから、
支え直すケアが始まります。
引き上げる前に、
まず、支える。
50代からの顔ケアは、
顔だけでなく
身体全体から見直すことが大切です。
エステに、
何十万円と投資するのも、ひとつの選択。
プロの手で整えてもらう時間は、
心も身体もゆるみ、
確かな効果を感じられるものです。
一方で、50代から本当に大切になるのは、
その状態を、どれだけ維持できるか。
そこで私が大切だと考えているのが、
セルフケアと最新美容の力を、
上手に借りること。
・無理なく続けられる
・日常に取り入れやすい
・再現性がある
・自分の手で維持できる
この条件がそろってこそ、
身体も顔も、
少しずつ、でも確実に変わっていきます。
一時的に引き上げるケアより、
支え続けられる身体づくり。
高価かどうかではなく、
「続けられるか」「保てるか」。
それが、
50代からの本当に現実的な美容だと考えています。
「一生懸命ほぐしているのに、なぜすぐ戻るの?」
リラクゼーションに従事してきたからこそ、
「ほぐしても、なぜすぐ元に戻るのか」
この疑問と、私は長年向き合ってきました。
その場では楽になる。
「軽くなった」と喜んでいただける。
それでも、しばらくすると
また同じ場所がつらくなる。
技術や努力の問題ではない。
それなのに戻る――。
その理由を探し続ける中で、
たどり着いたのが
ファシアは“膜”ではなく
“感覚器官”であるという視点でした。
⸻
ファシアは、感じ取って神経に伝える組織
ファシアは
筋肉を包むだけの存在ではありません。
緊張
ストレス
安心感
呼吸の浅さ
疲労の蓄積
こうした状態を感じ取り、
神経へと情報を送り続けています。
だから、
身体が「まだ緊張が必要」と判断している間は、
どれだけほぐしても
元に戻るのは自然な反応なのです。
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なぜ「そっと触れる」だけで変化が起こるのか
強く押さなくても、
ただ手を添えるだけで
・呼吸が深くなる
・肩がすっと下がる
・涙が出る
・全身の力が抜ける
そんな反応が起こることがあります。
これは
ファシアにある感覚受容器を通して、
副交感神経が優位に切り替わるため。
50代以降の身体に必要なのは、
さらに頑張らせる刺激ではなく、
安心してゆるんでいいという合図です。
⸻
もむ・流すだけのケアに違和感を感じたら
もし今、
・自分で強くもんでいる
・リンパを流すことだけを続けている
・「痛いけど効いている気がする」と我慢している
そんなケアをしているなら、
ぜひ頭の片隅に置いてください。
👉 力任せの刺激は、
ファシアにとって
「まだ緊張しなさい」という信号になることもあります。
その結果、
楽 → 戻る → またほぐす
というループが続いてしまいます。
⸻
ファシアを意識すると、ケアは「自分のもの」になる
ファシアを意識したケアは、
誰かに任せきりにするものではありません。
・呼吸を感じる
・触れたときの反応を観察する
・今日はどこが嫌がっているかに気づく
こうした小さな気づきが、
自分で身体をケアできる感覚を育てます。
そして不思議なことに、
身体の変化が
「義務」ではなく
ちょっと楽しいものに変わっていきます。
⸻
まとめ
・リラクゼーションに従事してきたからこそ
「なぜ戻るのか」という疑問が生まれた
・ファシアは神経とつながる感覚器官
・慢性の肩こり・腰痛には
力よりも「触れ方」が影響する
・ファシアを意識すると
自分でケアでき、身体との対話が楽しくなる
あなたの身体は、
もう十分がんばってきました。
これからは
「治すために戦う」ケアから
「感じながら育てる」ケアへ。
そんな切り替えが、
50代からの身体を
ぐっと楽にしてくれるでしょう。
更年期とGERDは、実は深くつながっています
更年期前後(45~54歳)の女性で
胃食道逆流症(GERD)が増えていることが、
世界疾病負荷研究(GBD)という国際的な大規模データから分かっています。
この時期にGERDが増える背景には、
更年期特有の「ホルモンの変化」と「自律神経の乱れ」が関係していると考えられています。
女性ホルモンの変化は、消化管にも影響します
更年期に入ると、
女性ホルモン(エストロゲン)は
大きく揺らぎながら、少しずつ減少していきます。
エストロゲンは、
にも関わっているホルモンです。
そのためホルモンバランスが崩れることで、
胃酸が逆流しやすい状態になってしまうことがあります。
自律神経の乱れが、症状を強めることも
といった、自律神経の乱れが起こりやすくなります。
自律神経は、
胃酸の分泌や消化管の動きをコントロールしているため、
乱れることで、
といった症状が強く出やすくなります。
「検査では大きな異常がないのに、つらい」
そんな状態が続く背景に、
自律神経の影響が隠れていることも少なくありません。
だから「薬だけ」では苦しさが残ることも
胃酸を抑える薬(PPI)は、
症状を和らげるためにとても大切な治療です。
ただし、
ホルモンの揺らぎ
自律神経のアンバランス
そのものを整える治療ではないため、
「薬を飲んでいるのに、すっきりしない」
と感じる方もいらっしゃいます。
体への負担が少ない「内視鏡治療」という選択肢
近年注目されているのが、
切らずに行える内視鏡によるGERD治療です。
お腹を切らないため、
手術が怖くて、これまで踏み切れなかった方
年齢的に大きな手術は避けたい方
にとって、心理的な負担が少ない治療法といえます。
実際に、
約半数の方がPPIを中止
多くの方が「必要なときだけ服用」へ移行
できたと報告されています。
すべての症状は「別々」ではありません
更年期の不調は、
それぞれ別々に起きているようで、
実は体の中でつながっています。
だからこそ、
といった、
複数の視点からのアプローチが大切になります。
「もう一つの選択肢」を知ることが、安心につながる
今すぐ治療を決めなくても大丈夫です。
「更年期だから仕方ない」
「年齢のせいだから我慢する」
そう決めつけなくても、
体に合った選択肢を探せる時代になっています。
自分の体と相談しながら、
無理のない方法を選んでいきましょう。
寒くなると、
なぜか肩こりが一気につらくなる。
首から肩がギュッとすくみ、
気づけば呼吸も浅い。
「寒いだけなのに、こんなにしんどい…」
そんなふうに感じること、ありませんか?
実は、肩の奥――
棘上筋(きょくじょうきん)まわり、肩甲骨のくぼみ付近には
とても大切な役割を持つ筋肉とファシアがあります。
そこは
脳から心臓へと血液を戻す
内頸静脈の流れと深く関係する場所。
もしこの周辺が硬くなり、癒着してしまうと
脳からの「排水」がスムーズにいかなくなり、
頭が重い、疲れが抜けない、ぼーっとする
といった状態につながることがあります。
つまり――
肩こりは
単なる筋肉の疲れではなく、
「脳が休めていない」というサイン
なのかもしれません。
仕事に責任を持ち、
考え続け、気を配り続けてきた50代の女性ほど、
寒さの中でも無意識に力が入り、
“休ませるスイッチ”を後回しにしがちです。
肩をゆるめることは、
脳をゆるめることでもあります。
オハナでは
「つらいところだけ」をぐりぐり触るのではなく、
身体全体のつながりから
仕事や家族、まわりの期待に応えながら、
気づけば長い時間を走り続けてきた私たち。
更年期を迎え、
「なんとなく違う」「前と同じではない」
そんな身体のサインを感じることが増えてきました。
身体を使うプロが、
日常的にケアをしているとしたら。
私たちが身体を整えることも、
決して特別なことではないはずです。
不調が出てから慌てて整えるより、
不調が出る前から手をかけていると、
身体はもっと楽に、素直に動いてくれます。
膝の痛み、腱鞘炎、腰痛…。
「年齢だから仕方ない」と受け止めながら、
本当はまだ選べる方法があることを、
見過ごしてはいないでしょうか。
私自身、更年期に
耳の変化を経験し、
ケアを後回しにしていた自分に気づきました。
そこから、
「もっと良くなりたい」ではなく、
「今ある機能を、きちんと保ちたい」
そんな視点へと変わっていきました。
山の木々が、
それぞれの役割を持ちながら
全体のバランスの中で生かされているように、
身体もまた、ひとつの整ったシステム。
不調は、壊れた合図ではなく、
流れを整えるためのメッセージなのだと思います。
だからこそ、
少しだけ立ち止まって、
自分に問いかけてみてほしいのです。
焦っていませんか。
誰かと比べていませんか。
一番後回しにしているのは、自分自身ではありませんか。
オハナは、
不調を追いかける場所ではありません。
今ある機能を大切にしながら、
身体全体のつながりと流れを整え、
これから先も、
自分の身体と安心して付き合っていくためのケアを行っています。
頑張り続けてきたあなたが、
少し肩の力を抜き、
自分に戻るための時間。
その入口として、
オハナがお役に立てたら嬉しく思います。
整体は
60分 7,000円より承っております。
あなたのペースで、
必要なタイミングに、
どうぞお越しくださいね。
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