自律神経のバランスが崩れると、さまざまな身体の不調が現れやすくなりますね。交感神経が常に活発な状態が続くと、肩こりや目の疲れ、頭の重さ、朝のだるさ、腹部の張り、背中の硬直などが現れることがあります。
もし、これらの症状に心当たりがある方は、自律神経のバランスがどのようになっているのかを意識することが重要です。自律神経のバランスを整えるための簡単な方法として、全身を適度に動かすことが効果的です。
また、情報過多でどの方法が自分に合っているのか迷ってしまうこともあるようですが、そんなときには誰でも手軽にできる方法として「呼吸法」があります。呼吸を整えるだけでも、自律神経のバランスを調整するのに大きな助けになります。
9月に入っても蒸し暑い日が続いています。お客様と「暑いですね?」が日常会話となっていました。
さてこれだけ暑いと
身体は疲労を溜め込んでしまっています。
身体から疲労感が抜けないと
するかもしれません。
また、疲労は身体を重たく感じやすくもさせます。
百害あって一利無し。
一度身体ケアをしてみてください。
羽が生えたかのように身体を軽くなっていると
思います。
今月は足裏から整える強化月間として、
キネシオテープを用いた足裏のアーチを整えることを行っております。

残暑、まだまだ暑い日が続いていますが、
みなさま、お変わりございませんか?
私は昨年まで掛け持ちのお仕事を辞めて
長年てつかずたったものに着手しています。
ここ6年間は
目の前にある短期的なものをこなすだけで
長期的なことを考えるゆとりさえ持てていなかったことに気づいたのです。
サロンはマラソンのようなもので、瞬発力より持久力が大切だと思っています。
みなさまは夏休みはリラックスやリフレッシュされましたか?



みなさま、こんにちは。
いよいよ夏でしょうか?
今回
夜になったら、少しずつ眠る準備をしましょう。
自律神経には、交感神経と副交感神経があって
日中には交感神経が活発に働きますが、
眠る前には
副交感神経が優位な状態を作る必要があります。
そのために、夜になったら光やカフェインなどの刺激物を控えましょう。
ぬるめのお風呂に入ると、心身ともにリラックスできて眠る準備が進みます。
さらに
寝床の中でスマートフォンや携帯電話を使うと、睡眠の質が悪くなります。
スマートフォンなどの画面は小さいですが、
ここから出る青い光(ブルーライト)は、
睡眠ホルモンのメラトニンを減らすので要注意です。
次にあげる10項目が、就寝前のリラックスと睡眠への脳の準備をする生活習慣です。
夕方以降はコーヒーや緑茶などを飲んでいない
寝床に入る1時間前からタバコを吸っていない
寝床に入る1時間前には部屋の明かりを落としている
ぬるめのお風呂にゆっくりつかっている
寝床でテレビを見たり、仕事をしたりしていない
寝室は静かで適温にしている
寝る前にリラックス体操(腹式呼吸)を行っている
眠るために、お酒を飲んでいない
寝床の中で悩み事をしていない
眠たくなってから寝床に入っている

みなさま、こんにちは。
熱い夏ですが、
代謝をあげるためにも身体を動かしたいものですね。