いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。
本日は、リラックスのご紹介です。
「まだやれる」ともすれば、自分の身体のことを後回しにしがちだったりしてませんか?
生活の中では、心がざわざわしたり、不安になったり、怒りなど、さまざまな感情が現れることがあります。
私は整体をしているせいか、不調と感情の結びつきを強く感じます。先日はこんなことがありました。
あるお客様が「ドクターによくなっていると言われました」と信じたい、でも身体に違和感を感じると来店されました。話をお聞きすると、他人から指摘されることへの強い恐怖心があり、それが過敏な反射になっているのかもと感じました。
その方の身体を触れてみると、腹部にはりがあり、便秘気味であることが分かりました。これは、こらえて言葉をためこんでいるせいかもしれません。
ところが、結局「痛みがあるのかないのか分からない」という状況に突入し、ご自身の感覚が分からないほど思考で頭がいっぱいのようでした。これは、過度な緊張が続いているが原因からきているのではと思った貴重な経験でした。
「何もしない、あえて考えない、リラックスする時間」が私達には必要なのでしょう。
私のおすすめは無になるリラックスする、ただ呼吸するを試してみてください。
簡単にできる4-7-8鼻呼吸法
身体のサインに気づいたら、少しでも自分をいたわるへことを始めてみませんか?ここでおすすめなのが、簡単にできる4-7-8呼吸法です。
1. 背筋を伸ばし、リラックスした姿勢で座ります。
2. 鼻から4秒間かけてゆっくり息を吸い込みます。
3. 吸った息を7秒間キープします。
4. 鼻から8秒かけてゆっくり息を吐きます。
これを1サイクルとして、3~4回繰り返してみましょう。心が落ち着き、気持ちが少しスッキリするのを感じられるでしょう。
いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。
先日、心と身体の繋がりについてお話しました。自分事にすると気づかなかったことでも、新たな視界が広がってくることもあるようですね。
私が「一歩先」を歩むために試行錯誤してきた体験をお話しします。
私と難聴
こちらをお読みくださっている方は、私が難聴を患っていることをご存じかもしれません。
「必ず治る」と信じてあらゆる方法を試しましたが、その過程で「もういいや」と投げやりになったこともあります。
月日が過ぎる中で、人の輪に入ることに緊張し、聞こえない自分を理由に会話に参加できないと思い込む日々が続きました。参加後にぐったりと疲れることも多く、次第に人と会うことが楽しいと思えなくなっていったのです。

セラピストとしての悩み
お客様を施術する日々の中で、私はふと「何のためにこの仕事をしているのか」と悩むようになりました。
「人に興味があって、この仕事を始めたはずなのに…」
そんな思いを抱え、どうしたらいいのか分からずにいたとき、ひょんなきっかけで自分を見つめ直すために一人でポルトガルへ行く決断をしました。
ポルトガルでの貴重な体験
また、セラピストとして手を通じて人と対話することの大切さを再確認しました。
150cmほどの日本人女性である私が、180cm以上の外国の方々を施術する貴重な体験もしました。わずか2週間のトレーニングで、「まだやれる」と思えるまでになった自分に驚きました。

帰国後の変化
日本に戻ると、委託先の職場で多くのお客様が次々とリピートしてくださるようになりました。その反応に、私自身が一番驚いていました。
しかし、一方で職場の同僚との関係はうまくいかなくなり、退職を早めることとなりました。今振り返れば、その選択も「次のステップ」に進むために必要な出来事だったのだと思います。
自分を信じて一歩進むことの大切さ
50代は、人生の大きな変化が訪れる時期です。身体や心のゆらぎを感じながらも、時には直感に従い、自分を信じて新しい一歩を踏み出すことが大切だと実感しています。
もし悩みや困難を抱えている方へ「まだやれる」と思える瞬間は巡ってきます。肩の力を抜いて、呼吸してみましょう。
私達にはもうすでに最高な二月が訪れています。
誰もいないところで口に出すようのもよし!
心と身体のサインに気づいていますか?
いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。
50代を迎えると、心や身体のゆらぎを感じる瞬間が増えてきます。私の仕事を通じて気づいたのは、身体の部位に現れる感覚や状態が、内面的な感情や考えを反映していることが多いということです。
今日は、そんな心と身体の繋がりを知るヒントとして、4つの部位について考えてみましょう。
1. 仙骨に重圧を感じる時
「なんだか腰のあたりが重い」と感じたら、それは責任やプレッシャーを抱えすぎているサインかもしれません。家族や仕事、周囲を支える役割が多い50代の女性にとって、「自分のための時間」を取るのは難しいと感じることもあるかもです。
2. 喉が詰まる感覚
「本当はこう思っている」と言いたいのに、言葉を飲み込んでしまうことが続くと、喉に詰まりや違和感を感じることがあります。家族や周囲に遠慮して、自分の気持ちを表現することをためらっているとき、心が喉にメッセージを送っているのかもしれません。
3. おでこに考えが飛ぶ
「あれもやらなきゃ」「これも忘れないように」と、頭の中が忙しく働きすぎていると、考えがあちらこちらへ飛び散る感覚が出てきます。そんなときは「一つに集中したい」「少し休みたい」という身体の声を受け止めることも必要かも。
4. みぞおちの不安
みぞおちに重さや違和感を感じるときは、自己肯定感や自信が揺らいでいるサインかもしれません。50代は新しいチャレンジが増える一方で、「私には無理かも」と感じる瞬間もあるかもしれませんが、少しずつ「大丈夫」と自分を励ますことが心と身体の軽さを取り戻す鍵になるでしょう。
5.自分を労わる第一歩
簡単にできる4-7-8鼻呼吸法
身体のサインに気づいたら、少しでも自分をいたわることを始めてみませんか?ここでおすすめなのが、簡単にできる4-7-8呼吸法です。
1. 背筋を伸ばし、リラックスした姿勢で座ります。
2. 鼻から4秒間かけてゆっくり息を吸い込みます。
3. 吸った息を7秒間キープします。
4. 鼻から8秒かけてゆっくり息を吐きます。
6.心と身体の声に耳を傾ける時間を
「どれも当てはまる!」と感じた方は、心や身体が強く何かを伝えたがっているのかもしれません。
最近1日の歩数が多い人はうつ病になりにくい可能性があると海外の医療機関の発表がありました。寒いとどうしても身体を動かすことが億劫にもなります。「身体が固まる」「思考が固まる」を予防するため、少し身体を動かすことを意識してみましょう。
あなたの心と身体が、より軽やかに整いますように。
次回のブログでも、皆さんが実践できるヒントをお届けします。お楽しみに!
呼吸「いつもと変わらず過ごす幸せ」に気づく
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。
日々、お客様とお話しする中で、必ずお伝えしていることがあります。
「セルフケアは、痛くなってからするものではなく、痛くならないためにするものです」と。
日本では医療費が比較的安く、病院に行けば医師が治してくれると考える方が多いようです。でも、その医療費が税金から支払われていることを忘れていませんか? 自分の身体の不調が、結果的に自分で自分の首を絞めることにもつながっているかもしれません。さらに、物価上昇も重なり、負担が増えていく現状です。
実際に、膝や背中の痛みを抱えるお客様の中には、医師の指導通りにセルフケアを実践しているのに改善しない方も少なくありません。その理由の一つとして、「そのセルフケアが本当に自分に合っているかどうか」を見直すことを忘れているケースが多いのです。ただ言われたからやっているだけになっていませんか?
結局、痛みを感じるのはご自身で、誰かが代わりに感じることはできません。だからこそ、自分の身体に責任を持つことが、セルフケアの第一歩だと思います。
セルフケアは、痛みが出る前に始めることで、体の変化に早く気づき、予防につなげることができます。特に50代は、体のバランスが崩れやすい「ゆらぎ世代」。だからこそ、「痛みを感じる前に自分を守る」という意識を持つことが大切です。
一方、病院を受診しなきゃいけないことはあります。歯医者、自分ではどうしようもありません。
セルフケアは決して難しいことではありません。たとえば、毎日の姿勢を意識すること、軽いストレッチ、食事や睡眠の見直しなど、小さな習慣の積み重ねが身体だけでなく心の安心にも繋がっています。
さらに、セルフケアを続けていくことで、今まで気づかなかったことに感謝できる瞬間も増えます。
私自身、昨年、両方の浮遊肋骨をぶつけてしまい、呼吸するのもつらい時期がありました。そのとき、「痛みなく息が吸えることが、どれほどありがたいか」と実感しました。人は何か問題が起きて初めて感謝を感じますが、何もないこと自体がどれだけ幸せなことか――そんなことにも気づけるのがセルフケアです。
まずは、小さな行動から。自分が楽しい毎日を過ごすために、今日から始めてみませんか?
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。
大人の体は水分が約60%を占めると言われていますが、年齢を重ねるにつれて水分量は減少していきます。これは、筋肉量が低下したり、臓器の機能が低下することが原因となっています。水分量が減少すると、身体には多くの影響が出てしまうようです。
これらの急激な変化を防ぐためには、日頃から水分補給に気をつけたいところです。
水分補給のポイント
水分を一度にたくさん摂取するのではなく、日中を通してこまめに飲むことが重要です。
体から失われる水分の量を意識して、その分を補うようにしましょう。
水分補給は、利尿作用があり水分を失いやすいので注意が必要です。
私はコーヒーが大好きです。家にいて、朝、昼、夜とふっとくつろぎたくなると、つい手が伸びてしまいます。
そんな方には適度に飲むことをお勧めします。目安として、1日にコーヒー3~4杯程度(カフェイン300~400mg以内)を超えないように。

水が持つ神秘と身体への影響
今朝、水について調べる中で、「水は情報を記憶し、消去する性質がある」という興味深い話に出会いました。これは作家・はせくらみゆきさんが提唱しているもので、水に新たな視点を与えてくれます。
人間の体の多くは水分で構成されており、赤ちゃんの体は約80%、大人では約55%が水分です。この変化は筋肉量や代謝機能の低下が影響しているとされます。特に赤ちゃんの代謝は非常に活発で、手足がぽかぽかしているのもその証拠でしょう。
また、「水が情報を記憶する」という特性を身体に当てはめて考えると、全身の筋肉や臓器に情報が蓄積される一方、不要な情報は汗やリンパなどを通じて排出されます。赤ちゃんの身体は情報の蓄積が少ないため、水分がスムーズに巡り、代謝の良さに繋がっているのかもしれません。
水は単なる生命維持の要素を超え、身体を巡る情報の流れにも関わる重要なありだたいものだったようです。

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。
私は美容業に携わってまだ10年ほどです。そして自分自身のセルフケアの重要性に真剣に向き合うようになったのは、ここ3年ほどのことです。
毎日7〜8人のお客様を施術し、朝から夜までサロンワークをこなしながら、委託先のリラクゼーション業務も並行して行う日々。体力には自信があり、「私なら大丈夫」と思い込んでいました。
お客様が喜んでくださればそれで十分だと信じ、初めての大手リラクゼーションでは「圧が弱いならベッドを下げればいい」と教えられ、力任せの施術が当たり前でした。
しかし、そんな働き方では身体に大きな負担がかかります。周りを見渡すと、手首、指、腰、背中、膝など、どこかしら痛みを抱えたセラピストばかり。慢性疲労で脚はパンパンにむくみ、腰痛は常に付きまとっていました。
本気のセルフケア
私が「セルフケア」にこだわるようになったのは、ある出来事がきっかけです。施術時間が累計6000分を超え、身長150cmの私には限界が訪れました。親指が腫れ上がり、痛くてお皿を持つこともできず、ドクターストップがかかりました。
痛みをごまかし、「これで何とかなる」と自分をだまし続けていましたが、休んでいても心は疲れ切っていたのでしょう。
このままでは、大好きなエステやマッサージを生涯現役で続けられない。委託先でのお客様の顔が浮かびましたが、退職を決意しました。
でも、神様はちゃんと見ているんです。私はきっと運が良かったのだと思います。
昨年より豊能町の自宅サロンで、大好きなエステやマッサージを生涯現役を目指し続けられています。今では委託先のお客様も通ってくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ついついストイックになりがちな私ですが、まず自分の体を大切にしなければならないと痛感しています。
これからも「セルフケア」を追求し、心と体が軽くなるようなケアをお届けしたいと思います。

50代のゆらぎ世代の皆さまへ



多くの人が常識だと思っていることを疑い、大事な決断は自らしてきました。第三者の意見ではなく、感性に基づき行動してきたことは大きな要因の一つだと思います。
20代前半ピークな基礎代謝から
「どんなダイエットでもお腹は痩せる」時だけ!?
「ダイエットが痩せない、」グループに属します。
解消方法には体質を戻すことが1番の近道だとは
知っていますが、、、。
○高いサプリメントを使っていたり、
○物価高騰だけど、野菜生活したり、
○頑張って腹筋したりでも
もしまだ結果が出ないよ?
そんな方にはスクワットがおすすめです。

お相撲さんがシコを踏むのを想像して、



イス中心生活のあなた、
わざわざしゃがむことがない方、
是非お試しください。
最初は一回からでも、
息が上がっても大丈夫👌
しゃがみこむことは
太もも、ヒップ、下腹への
大きな収縮刺激となり、
お腹すっきりには大変有効です。
足は身体の60%の筋肉があり、
動かすと、基礎代謝アップに
加えて消費カロリーが増えます👏
注意⚠️
しゃがむことに痛みがあったり、
できない場合は
骨盤が解剖学的し視位からずれていることも。
継続的痛みや違和感を感じる場合は、
無理せず、骨盤を整えることから
始めるのが良さそうです。
身体をまず整えるのは下記がおすすめです!
電車で座っていると、足が開いたまま閉じられない人を見かけることがありますか?
わたしも意識しないと足、開いてしまいます。「恥骨筋(ちこつきん)」が関係しているかもしれません。普段あまり意識されない小さな筋肉ですが、意外と大事な役割を果たしているんです。
恥骨筋ってどんな筋肉?
恥骨筋は、足のつけ根の内側にある小さな筋肉で、骨盤と太ももの骨をつなげています。毎日の歩いたり座ったりする動作でよく使われている筋肉です自己主張が少なく、存在を意識することはほとんどありません。
また、大きな筋肉(例えば太ももの大腿四頭筋など)の影響を受けやすいため、自分でコントロールするのが難しい筋肉でもあります。
先日、瞑想する時、胡座の姿勢をとりました。
お尻の骨を意識して、そこから頭までまっすぐに姿勢をすると、内側の太もも、恥骨筋が伸ばされる!?

胡坐(あぐら)と恥骨筋の関係
ヨガや瞑想する際、胡坐をかくことはある。胡坐が骨盤に何も入れずにしんどい場合、股関節を外側に開いたり膝を外に倒したりする動き、恥骨筋がしっかりと働いていない可能性があります。
もう少し詳しくみていきましょう。
股関節の動きが制限され、膝を外に倒しにくくなり、胡坐が取りづらくなります。
股関節周りの筋力バランスが崩れ、腰や骨盤に負担がかかりやすい猫背になります。
胡坐を取ろうとしても、「足が開かない」「骨盤が歪む」と感じる人は、この筋肉が硬くなっていたり弱くなっている可能性があります。
胡坐が悪い?そんな意見も!
「胡坐は姿勢を悪くする」「足が太くなる」といった意見も見かけますが、これは一理あります。筋肉が硬くなったり、弱くてうまく使えていない場合、無理な姿勢で胡坐を取ると腰や太ももが頑張っているからです。
正しい胡坐で得られるメリット
一方、正しい姿勢で胡坐ができれば、以下のようなメリットがあります:
